2026年5月
第620回「上祐史浩悩み相談&何でもQ&A」( 2026年5月26日YouTubeライブ 93min) (2026年5月28日)
2026年5月26日に配信されたYouTubeライブのアーカイブです。
皆様からいただいた多様なご質問に、仏教・心理学・社会情勢など多角的な視点から回答しています。
◆YouTubeライブ質疑応答:要旨
1.生きている意味を見失い、根本的な存在意義や生きがいに悩む時の処方箋 00:00
2.給料未払い160万の回収と、連帯保証人である友人への葛藤への対処法 05:52
3.レジェンドの失脚から学ぶ、急速に変わる令和の常識へのアップデート術 14:20
4.恋愛や人間関係での執着をなくし、一喜一憂する心を整える方法 26:15
5.宗教的正義による加害(倫理の反転)を防ぐために、上位に置くべき基準 38:40
6.子供への勉強指導でイライラせず、結果に囚われず努力を労う心の持ち方 48:10
7.西暦26年=本来の元年説から考える「2026年ミレニアム」と世界の行方 57:35
8.家族への罪悪感を実家依存から手放し、自分の人生を純粋に楽しむ思考法 01:06:50
9.現代人がリアルの人間関係より「遠くの推しやAI」に救いを求める理由 01:14:15
10.イラン・イスラエル対立が日本や世界の安全保障・経済に与える影響 01:21:40
11.持病の苦しみから「死にたい」と感じる時に、少しでも前を向くヒント 01:29:26第619回「【三宝随念】修行する心(強い意思力)を作る科学的方法」(47min) (2026年5月23日)
これは2026年5月10日に大阪で開催されたセミナー講義の一部です。
【動画の概要】
マインドフルネス瞑想のルーツであり、現代のメンタルヘルスにおいて改めて注目されている「初期仏教」。
私たちがよく目にする「大仏にお祈りをしてご利益を得る仏教」は、実はお釈迦様(ブッダ)本来の教えとは大きく異なっています。本来の仏道とは、神仏を崇拝する「宗教」ではなく、我欲をコントロールして自らを高めるための「人格成熟の高度な心理技術体系(実践心理学)」でした。
上祐史浩が、仏教が変質していった歴史的背景を紐解きながら、2500年前のブッダの教えがいかに現代社会のストレスやメンタル不調に有効であるかを解説します。
さらに、目標を達成し誘惑に打ち勝つための強力な意思力を育む科学的アプローチ「三宝随念(さんぽうずいねん)」のメカニズムを、最新の学習科学・行動科学(前頭前野の働きやロールモデル理論など)の視点からロジカルに解き明かします。
情報過多な現代(アテンション・エコノミー)に翻弄されず、心穏やかに生きるための「21世紀の幸福学」をぜひご覧ください。
【この動画で学べること】
・「仏教」と「仏道」の決定的な違い
・なぜ大乗仏教は「お祈り・依存の宗教」に変質したのか?
・現代社会の「煩悩情報経済システム」がもたらすメンタル不調
・最新心理学で紐解く「意思力(やる力・やらない力・目標を思い出す力)」の科学
・理想の自分(理想事故・仏性)を活性化させる「三宝随念」のメカニズム第618回「上祐史浩悩み相談&何でもQ&A」( 2026年5月7日YouTubeライブ 82min) (2026年5月 8日)
2026年5月7日に配信されたYouTubeライブのアーカイブです。
皆様からいただいた多様なご質問に、仏教・心理学・社会情勢など多角的な視点から回答しています。◆YouTubeライブ質疑応答:要旨
1.周囲の「当たり前」を打破し、現状を改善する方法 【00:00】
2.霊視・未来と、仏教の「解脱」の関係 【08:20】
3.個人で「新しい宗教」を作ることは可能か 【17:45】
4.山奥での自給自足・隠遁生活への展望と不安 【24:10】
5.恋愛における「自己喪失」と「依存」の境界線 【33:55】
6.米・中・露・中東など、複雑な国際情勢の整理術 【42:30】
7.職場の指摘で凹む心の守り方と、社会を変える職業 【51:15】
8.全否定する人への対応と、日常でラクに生きる仏教 【63:40】
9.ADHDの子を持つ親の葛藤と、自立を支える心の持ち方 【74:20】