聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

新着情報 <聖地めぐり>

2022/09/21
10月2日(日) 観音霊場:日光の聖地と自然を巡る:東照宮・千手が浜
2022/09/21
10月1日(土) 浅間山山麓の大自然と観音霊場巡り
2022/09/04
9月11日(日)ダイナミックな大自然・太古からの神山信仰の地、蔵王の日帰り聖地巡り(宮城県)のお知らせ
2022/08/23
11月5日(土)~6日(日)富士山と山麓の聖地の輪を巡る
2022/08/18
10月10日(月・祝)大いなる和の国:建国の聖地と自然巡り(大和国名の由来・三輪山と、最古の神社・大神神社)
2022/08/15
9月17日(土)名古屋:釈迦牟尼の真の遺骨を納める日泰寺参拝と歩行瞑想のご案内
2022/07/16
8月8日(月)聖徳太子1400年忌 奈良:斑鳩の里・太子をしのぶ
2022/06/22
9月19日(月祝)聖徳太子1400年忌 奈良:太子ゆかりの斑鳩・明日香の寺社と自然を巡る
2022/05/05
7月30(土)・31日(日)に、2022年の出羽三山にて本格的な修験道体験修行の日程が決定
2022/04/14
5月5日(木・祝)上高地自然聖地巡りのお知らせ
2020/01/20
2月23日(日)大阪府内聖地巡り ~聖徳太子信仰の中核の寺院と摂津国一之宮を巡る~
2019/08/22
8月25日(日)山寺発祥の秘境的聖地・垂水遺跡と修験道・山形神社仏閣巡り
2019/06/20
6月23日(日)"東北の比叡山"山寺立石寺と、仙台国見の日帰り聖地めぐりを開催します
2019/05/26
6月1日・2日(土・日)諏訪・戸隠聖地自然巡りー神秘の聖地を巡る
2019/01/13
2月2日(土)鎌倉の史跡 日帰り聖地巡りのお知らせ
2018/12/17
2019年1月14日、都の聖地巡り・平安京編――聖地京都から学ぶ
2017/11/25
2017/07/15
7月17日(月・祝) 高尾山から小仏城山、相模湖へ至る東海自然歩道の信仰・自然を巡る旅
2017/06/08
出羽三山・修験道体験(山伏修行)に参加された方の、生き生きとしたご感想・ご体験集
2016/12/30
2017年1月3日(火)箱根・聖地自然巡りのお知らせ
2016/10/26
2016年11月5~6日 世界遺産「富士山」の聖地・自然巡りのお知らせ
2016/07/26
2016年8月21日(日)聖地巡り「日本仏教の母体:比叡山延暦寺全山 瞑想巡り」
2016/07/01
7月24日(日)名古屋教室・大阪教室合同聖地巡り 「奈良:當麻寺・二上山 阿弥陀信仰と聖なる山への信仰 」のお知らせ
2016/04/24
2016年5月4~5日「御柱の大祭とともに、諏訪の聖地を総巡り」のお知らせ
2016/03/12
2016年3月19~21日北陸福井の聖地自然巡りのご案内
2014/10/06
2014年9月13~15日「上高地・奥飛騨の自然・聖地巡り」レポート
2014/09/16
※ご参加を希望される方へのご注意
2014/08/27
2014年9月13日(土)~15日(月・祝) 上高地・奥飛騨の自然・聖地巡りのお知らせ
2014/08/07
2014年8月17日(日)浅間山・八千穂高原日帰り聖地巡りのお知らせ
2014/03/27
2014年3月21~23日「京都の聖地・名所の総巡り」レポート
2014/01/14
2014年1月3日~5日「草津温泉で湯巡り聖地巡り」レポート
2013/11/25
11月16日(土)「長野・群馬の聖地巡り」レポート
2013/11/07
11月2日(土)~3日(日) 遷宮の重なる「伊勢神宮・出雲大社、大和の聖地巡り」レポート
2013/09/17
9月14日(土)~16日(月)「上高地・立山の聖地巡り」レポート
2013/08/17
8月24日(土) 富士見・茅野・蓼科(長野県)の聖地巡りのお知らせ
2013/08/08
8月15日、山梨甲斐聖地巡礼(日帰り)のお知らせ(※場所が確定し、写真を追加しました。)
2013/08/01
8月3日 枚岡神社・宝山寺 生駒山麓 聖地巡り(日帰り)のお知らせ
2013/07/01
6月29日千葉・ミニ巡礼レポート
2013/06/28
6月24日京都のお寺を巡る・ミニ巡礼レポート
2013/06/28
6月23日京都鞍馬山・ミニ巡礼レポート
2013/05/13
5月12日愛知・ミニ聖地巡礼レポート
2013/05/09
5月6日上野・ミニ聖地巡礼レポート
2013/05/08
5月11日(土)、長野県は「信州の鎌倉」上田にて、聖地巡礼(日帰り)と、小諸の上祐代表講話会のご参加募集
2013/05/08
5月12日、愛知県は奥三河の鳳来寺山・ゼロ磁場の滝などの巡礼と、名古屋支部教室講話会のご参加募集
2013/05/05
5月6日(月・祝)、東京・上野聖地巡礼(日帰り)――江戸を守護する神社仏閣巡り、ご参加募集
2013/04/11
4月13日(土)、長野・小諸にて、聖地巡礼
2012/12/31
2013年1月3日 箱根聖地巡礼(日帰り)のご案内
2012/11/01
古代日本の創世神話、諸宗教を融和させる日本精神(国魂〔くにたま〕)を探る旅(2012年11月10~11日 聖地巡礼のご案内)
2012/08/23
9月22日~23日、純粋な自然の聖地・上高地を聖地巡礼します
2012/07/24
8月16日(木)長野・小諸聖地巡礼のお知らせ
2012/03/14
関西聖地巡礼――日本を造った人々の聖地を巡る旅(3月24日(土)~25(日))と、 大阪での上祐代表説法会のお知らせ
2012/01/17
【出羽三山2】山頂より泉湧く山・羽黒山1
2012/01/17
【出羽三山3】山頂より泉湧く山・羽黒山2
2012/01/17
【出羽三山4】深い神秘の湯殿山と、その地での虹
2012/01/17
【出羽三山5】静けし浄土・月山への登拝
2012/01/17
【出羽三山6】月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹
2012/01/17
おまけ 出羽の御山のうた
2012/01/17
【出羽三山1】東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
2011/12/26
2012年1月3日(日帰り)新年・甲斐巡りのご案内――黒駒を生んだ日本一の名水の里を巡ります
2011/06/18
【上田・小諸2】信州の鎌倉・古刹--春爛漫の常楽寺、中禅寺
2011/05/30
【上田・小諸1】観音菩薩の誓願の地――別所温泉、北向観音
2011/04/14
【4月4日宗像五社5】筑前大島――沖ノ島と、中津宮の奥宮・御岳宮へ
2011/04/13
【4月4日宗像五社4】筑前大島――宗像大社中津宮と沖津宮の遙拝
2011/04/09
【4月4日宗像五社3】織幡神社――宗像五社を巡る
2011/04/09
【4月4日宗像五社2】鎮国寺――鎮護国家の根本道場・宗像五社を巡る
2011/04/09
【4月4日宗像五社1】古代の水の神を祀る、宗像大社・辺津宮へ
2009/05/28
【4月18日 鎌倉レポート3】円覚寺と長谷寺
2009/05/27
【4月18日 鎌倉レポート2】宇賀福社(銭洗弁財天)、建長寺
2009/05/25
【4月18日 鎌倉レポート1】鎌倉大仏と鶴岡八幡宮

このコーナーについて

  • ひかりの輪の聖地巡りのご紹介

    このコーナーでは、聖地巡りの予定をお知らせするとともに、ひかりの輪の聖地巡りの特徴についてご紹介しています。

    ひかりの輪では、1~2ヶ月に一度ほど、聖地巡りを行っています。

    日程は、日帰り、1泊から2泊3日くらいの日程で行っています。

    また、年に一度は、現地の本物の山伏の方にご指導いただき、1泊2日の本格的な出羽三山での山伏修行に参加し、本格的な古代の山の思想・修験道の実践を行っています。

    都会での生活が中心のわたしたち現代人にとって、ときおり、日常から離れ、聖地や自然に身を置くことは、心と体がリフレッシュする、一つの癒し・ヒーリングとして、たいへん有用なことと考えています。

    日本で古来、大切にされてきたさまざまな聖地や大自然に赴いて、その地の人々や歴史・文化から学ばせていただいたり、自然の中での歩行や気功や瞑想を行い、心身を整える実践を行っています。

    心身を整えることの延長上に、究極的には、自然・宇宙と一体になるような心の平安も、大らかな自然の中では経験しやすいと考えています。

    聖地巡りの写真レポートは、 以下のブログに、多数の美しい写真と共に掲載されています。
    ぜひご覧下さい。

    団体活動レポートブログ「水野愛子のつれづれ草」 聖地巡りレポート

今後の聖地巡りの予定のご案内

  • 10月2日(日) 観音霊場:日光の聖地と自然を巡る:東照宮・千手が浜

     ひかりの輪では、10月2日(日)、栃木県の代表的な観音菩薩の聖地ともいえる日光を巡りますので、お知らせいたします。

     日光といえば東照宮が有名ですが、東照宮の建立以前から、日光は観音菩薩の聖地として尊ばれてきました。

    ◆日光東照宮

      日光の象徴ともいえる、豪華絢爛な建築様式が参拝者を惹きつける日光東照宮。

      長きにわたる戦国時代の混乱に終止符を打ち、その後約260年間にもわたる泰平の世を築いた徳川家康(1543-1616)をご祭神としています。

      家康は、自らの遺言に従ってこの地に葬られ、その後、現在にまで伝わる華麗な社殿が造営されていきました。

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    2017年、44年ぶりの大修理を終えた陽明門です。

     

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       家康に仕えた天台宗の高僧・天海の説(山王一実神道)に基づき、家康は、本地仏(本体である仏)を薬師如来とし、神号を東照大権現とする神として、神仏習合の形態で祭られています。

      ここでは、それまでの戦乱の世を鎮め、世界史上類例のない長期にわたる泰平の江戸時代を築いた家康は、「平和をもたらした神」として位置付けられています。

      戦争や内乱を鎮めて社会の安定を実現するといわれる薬師如来が家康の本地仏とされている理由は、そこにあるといえます。

      東照宮内に彫られた数々の生き物――例えば眠り猫や、猿、獏(ばく)等は、いずれも平和を象徴しています。

     

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                                                              (奥の院)

                        

    ◆日光東照宮とひかりの輪との不思議な縁

       上記の通り、家康は遺言を残したのですが、それは「日光の地に自分を神として祭れ、そして私は平和の守り神となろう」という趣旨がありました。

       家康は、天の中心である北極星を背景にして、真南にある江戸を守護するために、江戸の真北にある日光の地をあえて選んだと考えられています。

      すなわち、北の空に北極星(天の中心)があり、江戸から見て北に日光東照宮(神とされた家康)があり、逆に東照宮から見て南に江戸(現在の東京)があるわけです。

      そして、偶然の一致ですが、ひかりの輪の本部のあるマンション(世田谷区南烏山)は、日光東照宮のちょうど真南に約120キロ南下した場所に建っています(地図ソフトで調べると東経139度35分56秒の線上に両者が寸分の狂いもなく一直線に並んでいる)。

      また、マンションの上祐代表の部屋は、家康の墓所である「奥の院」の真南に位置していますが、上祐代表は、以前から徳川家康を尊敬し、その遺訓の精神を重視しています。


    ◎徳川家康 遺訓

       人の一生は重荷を負(おひ)て遠き道をゆくが如し
       いそぐべからず
       不自由を常とおもへば不足なし
       こころに望(のぞみ)おこらば
       困窮したる時を思い出(いだ)すべし
       堪忍(かんにん)は無事長久の基(もとゐ)
       いかりは敵とおもへ
       勝事(かつこと)ばかり知(しり)てまくる事をしらざれば
       害(がい)其(その)身(み)にいたる
       おのれを責(せめ)て人をせむるな
       及ばざるは過(すぎ)たるよりまされり


     ◆二荒山神社 中宮祠

      中禅寺湖畔に鎮座する二荒山神社 中宮祠を参拝します。   

       ここは、二荒山(男体山)の中腹1,200メートルの場所で、二荒山神社奥宮と、日光市街にある二荒山神社本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。

       大変な困難に遭いながら、幾度もの挫折を乗り越え、17年もの歳月をかけて山頂を極めた勝道上人がここに社殿を建てたのが始まりです。

      この社には男体山の大国主命がお祀りされています。

     

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                                               ( 二荒山神社 中宮祠 )

     
      奥には、男体山への登山道の入り口があり、そこから男体山を遙拝できます。

      ここでは、山岳信仰、神道、仏教、修験道と、多様な宗教が融合していることが実感できます。

      古代には、修験道がたいへん栄えた修行の場だったということで、現代では開山の夏の季節に、全国からの数万の登拝者で賑わうのだそうです。

     

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    ◆中禅寺

      中禅寺湖の北岸にある二荒山神社中宮祠から東に向かったところにあるのが、中禅寺です。
      晴れていれば、男体山が山頂まで綺麗に見えます。

     

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                                                     ( 男体山 )


      この中禅寺は、日光の開祖・勝道上人が、苦節17年を経て男体山山頂をきわめた後、建立し、修行の場としたのが創始と伝えられています。

      ここには、勝道上人が湖で感得した、湖の中から出現した金色の千手観音の姿を彫ったと伝わる立木観音が祀られています(千手観音は男体山の本地仏。神道では大国主命)。


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                                                     ( 立木観音堂 )


       この立木観音には伝説が残されています。

       創建当時、二荒山神社中宮祠近辺にあった中禅寺に祀られていたところ、明治の大津波で中禅寺湖に沈んでしまい絶望的となったことがありました。

       しかし、立木観音は奇跡的に現在の地に浮き上がったので、「この地が観音さまのいらっしゃりたい場所なのだろう」ということで、中禅寺とともに現在の地に移されることとなったそうなのです。

       もう一つ珍しいことには、この仏像は、根がついたままの立木の状態で彫られていて、実際に立木観音は根の付いた状態で地面に埋められています。

       このように根が付いたまま仏像が彫られて埋められて祀られているのは、会津を巡礼したときに恵隆寺で拝観した「立木観音」以外、見たことがありません。

       拝観していると、木の中に仏が現れたかのような気持ちになります。

       千手観音は千の手を持ち、衆生を救済するといわれる観音さまの中でもとりわけ慈悲深い観音さまですが、とてもお優しい顔をしています。



    ◆千手が浜

       千手が浜は、中禅寺湖の西の端にある、南北2キロにわたるたいへん美しい浜辺です。

       日光開山の祖・勝道上人は、この浜のあたりで千手観音を感得したと伝わり、日光は、勝道上人が観音菩薩を感得したことから、「観音の浄土」といわれるようになっていったという意味では、観音浄土としての日光発祥の地ともいえる場所です。

       千手が浜に続く小道をしばらく歩いていくと、小川があり、その向こうの小高い丘に、勝道上人が建立した千手観音堂の跡地があります。

     

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       千手が浜は、太陽が輝き、青空に映えて湖面も美しく、向こう岸に男体山、そして華厳の滝へ注がれる河口が見え、打ち寄せる波の音だけが聞こえていて、静かで、とても美しいところです。

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    ●ご参加の詳細

    ■参加料金

      16000円(東京からご参加の場合)

    ※日光参拝代(1300円)、バス代(千手が浜行き路線バス代=往復1000円)は、上記参加料金とは別に、参加者ご自身でお支払いいただきます。

    ※参加料金は、学習指導代に加え、必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

    ※大阪・名古屋・仙台など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、参加料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    この日の聖地巡りに加えて、前日(10月1日)の長野聖地巡りから、続けてご参加いただくこともできます(その場合、長野聖地巡りの参加費は別途ご負担ください)。
      この日の聖地巡りだけに参加し、前日の長野聖地巡りから参加されない方につきましては、ご自宅方面からこの日の集合場所まで自力でお越しいただく場合もありますので、事前にご相談ください。


    ■キャンセル代

    1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
    2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


    ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

    1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

    2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

    3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

    4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。


    ■ご注意

    1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

       ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
       つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

    2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

       ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    3.ご参加をお断りする場合

       ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
       よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
       なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。


    ※本セミナーの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。

    ■お問い合わせ先

    ◎東京本部教室
    担当:細川美香
    携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    ◎名古屋・大阪支部教室
    担当:山口雅彦
    担当者携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    ◎仙台支部教室(東北・北海道地区)
    担当:宗形真紀子
    電話:022-707-3420
    メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

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