第610回「東洋の『気の科学』に基づく:気道を浄化する呼吸法と瞑想」(55min)
(2026年3月11日)
これは2026年3月8日に大阪で開催されたセミナー講義の一部です。
本動画では、上祐史浩氏が東洋の「気の科学」に基づき、心身の停滞を解消して意識を高い状態へと導く具体的な実践法を詳しく解説しています。
前半は、ヨガの伝統的な呼吸法をレクチャー。「片鼻ずつの呼吸(アヌローマ・ヴィローマ)」で自律神経を整え、「火の呼吸(カパーラバーティ)」でエネルギーを高める手法を、実演を交えてレクチャー。自律神経のバランスを整え、脳の活性化やリラックス効果を得るためのポイントを学ぶことができます [04:19]。
後半は、仏教の「三宝真言」を用いたマントラ瞑想に焦点を当てます。正しい姿勢・発声・意識の集中という「三密」のポイントを説き、美しい仏像や雄大な自然のシンボルを活用しながら、瞑想の具体的なやり方を実践します。[23:28]
都会の喧騒の中で忘れがちな「心の浄化」と「安らぎ」を取り戻し、日常に活力と知恵をもたらすためのセルフケア・メソッドが凝縮された55分間です。








