動画[講義]
上祐代表などの講義などの動画をご紹介しています

2026年3月

  • 第613回「上祐史浩悩み相談&何でもQ&A」( 2026年3月23日YouTubeライブ 103min) (2026年3月25日)

    2026年3月23日に配信されたYouTubeライブのアーカイブです。皆様からいただいた多様なご質問に、仏教・心理学・社会情勢など多角的な視点から回答しています。

    ◆YouTubeライブ質疑応答:要旨

    1.日米首脳会談の評価: 高市総理と米大統領の実際の関係性から見る会談の真価とは(00:00)
    2.デジタル時代の孤独:AI・SNS社会で「帰属意識」と「心の繋がり」を取り戻す方法(10:45)
    3.心理学を究める光と影: 博士課程で専門的に学ぶからこそ直面する意外なデメリット(22:15)
    4.ヴィーガンへの葛藤: 魚や肉への食欲が捨てきれない悩みと、執着への向き合い方(34:50)
    5.思考の無限ループ:目的と手段の問いに潜む「虚無感」は人間の宿命なのか(46:20)
    6.脳科学と神仏:RAS(網様体賦活系)の機能を超えた、神秘体験の深層メカニズム(58:10)
    7.新生活の心得:4月の就職・転勤に伴う緊張や不安を和らげる建設的な心構え(1:08:40)
    8.恋愛の距離感: いわゆる「メンヘラ」な人を好きになりやすい傾向と適切な接し方(1:15:30)
    9.意識の連続性: 死後、別個体として「この意識」が再起する可能性を科学的に考える(1:21:05)
    10.スリランカ仏教の特色:現地教徒の夫を持つ方へ贈る、上座部仏教の教えと文化(1:28:50)
    11.40代からの人生設計:貯金ゼロの不安を抱える独身男性が持つべき生活の指針(1:33:15)
    12.職場の愚痴を卒業: 同僚とつい盛り上がってしまう悪癖を直すための思考法(1:38:40)

  • 第612回「自由意志の科学と仏教の『慈悲』の思想」(2026年3月20日 仙台 18min) (2026年3月21日)

    これは2026年3月20日に仙台で開催されたセミナー講義の一部です。

    「自分」という独立した意思は、本当に存在するのか?

    本動画では、上祐史浩が、現代の脳科学・心理学の知見と、仏教の根本思想である「縁起・無我・空」の驚くべき一致を解き明かします。

    私たちは自分の意思で物事を決めていると信じていますが、最新の科学(リベット実験やカーネマンの心理学など)は、私たちの判断がいかに環境や無意識に左右されているかを示唆しています。この「自由意志の不在」という科学的事実は、実は仏教が2500年前から説いてきた「固定的な自我は存在しない」という教えそのものです。

    上祐史浩が、科学と宗教の両面から「責任」や「罪」の捉え方を再構築し、相手を責め、裁く「報復」の生き方から、条件を理解し改善を促す「慈悲・善導」の生き方への転換をロジカルに提唱します。


  • 第611回「上祐史浩悩み相談&何でもQ&A」( 2026年3月12日YouTubeライブ 80min) (2026年3月14日)

    2026年3月12日に配信されたYouTubeライブのアーカイブです。皆様からいただいた多様なご質問に、仏教・心理学・社会情勢など多角的な視点から回答しています。

    ◆YouTubeライブ質疑応答:要旨

    1. 政治とSNS:ショート動画の「ワンフレーズ政治」は日本を変えるか? 【00:06】
    2.母娘の葛藤:成人した娘の「母親にだけ当たりが強い」態度への向き合い方 【02:21】
    3.〇〇ハラ社会:良かれと思った「褒め言葉」がセクハラになる窮屈な世の中 【07:20】
    4. 意識の探求:宗教思想的・科学的視点から見た「意識」の正体とは? 【09:52】
    5.オイルショックの再来?:高市政権の備蓄放出と円安から見るエネルギー危機 【17:41】
    6. 死生観:人がこの世を去った後、「あの世」は本当に存在するのか? 【21:28】
    7. 国家カルトと内乱:韓国政治の現状、戒厳令と内乱罪の定義を問う 【29:55】
    8.上祐史浩の素顔**:試練を乗り越えてきた氏に今「悩み」はあるのか? 【49:28】
    9.賢い老い方:貧困・病気・孤独を乗り越える「上等な老後」の作り方 【57:42】
    10.宇宙開発競争:日本のロケット産業の遅れと投資、独自の強み 【01:11:44】
    11.ヨーガ哲学の核心:「真我」はなぜ未熟な迷妄に陥るのか 【01:15:30】
    12.人生の再出発:離婚と失業による後悔と不安を前向きに変えるヒント 【01:20:15】


  • 第610回「東洋の『気の科学』に基づく:気道を浄化する呼吸法と瞑想」(55min) (2026年3月11日)

    これは2026年3月8日に大阪で開催されたセミナー講義の一部です。

    本動画では、上祐史浩氏が東洋の「気の科学」に基づき、心身の停滞を解消して意識を高い状態へと導く具体的な実践法を詳しく解説しています。

    前半は、ヨガの伝統的な呼吸法をレクチャー。「片鼻ずつの呼吸(アヌローマ・ヴィローマ)」で自律神経を整え、「火の呼吸(カパーラバーティ)」でエネルギーを高める手法を、実演を交えてレクチャー。自律神経のバランスを整え、脳の活性化やリラックス効果を得るためのポイントを学ぶことができます [04:19]。

    後半は、仏教の「三宝真言」を用いたマントラ瞑想に焦点を当てます。正しい姿勢・発声・意識の集中という「三密」のポイントを説き、美しい仏像や雄大な自然のシンボルを活用しながら、瞑想の具体的なやり方を実践します。[23:28]

    都会の喧騒の中で忘れがちな「心の浄化」と「安らぎ」を取り戻し、日常に活力と知恵をもたらすためのセルフケア・メソッドが凝縮された55分間です。


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