聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2026年】今後の聖地巡りの予定のご案内

10月22日(木)【東京】東京大神宮と小石川の歴史・自然を巡る ― 小石川後楽園・小石川植物園

今回は、東京大神宮から、小石川後楽園、小石川植物園へと、都心に残る歴史と豊かな自然を巡ります。

「東京のお伊勢さま」として親しまれる東京大神宮を参拝した後、江戸時代の代表的な大名庭園である小石川後楽園へ。そして、日本最古の植物園であり、都心とは思えない豊かな森が広がる小石川植物園を訪れます。

神道の歴史と信仰、江戸時代の思想と庭園文化、そして長い年月をかけて守られてきた自然に触れながら巡ります。

◆東京大神宮

東京大神宮は、東京における伊勢神宮の遥拝殿として、明治13年(1880年)に創建された神社です。

当初は日比谷の地に鎮座し、「日比谷大神宮」と称されていましたが、関東大震災後の昭和3年(1928年)に現在の飯田橋の地へ移り、戦後、「東京大神宮」と改称されました。

伊勢神宮の内宮の御祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、外宮の御祭神である豊受大神(とようけのおおかみ)などをお祀りし、「東京のお伊勢さま」として広く親しまれています。

また、現在広く行われている神前結婚式を創始した神社としても知られています。

都心にありながら静かな境内を持つ東京大神宮を参拝し、伊勢神宮につながる信仰の歴史に触れます。

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◆小石川後楽園

小石川後楽園は、江戸時代初期の寛永6年(1629年)、水戸徳川家初代藩主・徳川頼房が築造を始め、2代藩主・徳川光圀の代に完成した大名庭園です。

現存する江戸の大名庭園として最も古いものとされ、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

池を中心に、「山」「川」「田園」などの景観を配した回遊式築山泉水庭園で、日本各地の景勝を模した風景に加え、光圀の時代には中国の風物や儒教思想の影響も取り入れられました。

「後楽園」という名称も、中国の宋代の政治家・范仲淹の『岳陽楼記』にある「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という言葉に由来しています。

園内の大泉水をはじめとする泉水には、江戸時代には神田上水の水が引かれていました。

水と緑に包まれた庭園を歩きながら、江戸時代の庭園文化と、そこに込められた思想に触れます。

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◆小石川植物園

小石川植物園は、正式名称を「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」といい、日本で最も歴史のある植物園です。

その前身は江戸幕府が設けた小石川御薬園にさかのぼり、長い歴史を経て、現在は植物学の研究・教育を目的とする東京大学の附属施設となっています。

約16万平方メートルという広大な園内には、約4000種の植物が育てられており、都心にありながら豊かな樹木と自然に包まれています。

歴史ある植物園の森をゆっくりと歩き、さまざまな植物や秋の自然に触れます。

東京のお伊勢さまとして親しまれる東京大神宮から、江戸時代の大名庭園、そして長い歴史を持つ小石川植物園へ。

都心に残る歴史・信仰・思想・自然に触れながら巡ります。

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皆様のご参加をお待ちしています。

※当日の天候や現地の状況によって、訪問地の一部を変更する場合があります。

■日程と時間

・10月22日(木)

※参加者のご都合に合わせて10時半~14時半、または12時半~16時半のいずれかのパターンで、合計4時間ほどの行程を予定しております。

※参加希望者が一定人数未満の場合は、開催を中止する場合があります。

※参加希望者が一定数以上の場合は、上祐(ひかりの輪代表)も参加する予定です。

■参加料金

7000円

※当日の天候や現地の状況によって、訪問地の一部を変更したり、参加料金が多少増減する場合がございます。

※参加料金は、学習指導代を含みます。食事代・交通費は含みません。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■当日ご自身でお支払いいただく費用

以下の費用は、上記参加料金とは別に、当日ご自身で各事業者に直接お支払いいただきます。

・小石川後楽園入園料:一般300円(65歳以上150円)

・小石川植物園入園料:大人500円

・移動にかかる交通費

■ご注意

1.関連法規を順守して行います

ひかりの輪の聖地巡りは、関係官庁の指導に基づき、関連法規を順守して行います。

当団体が参加者のために外部の宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償運送を行うことはありません。移動等については、参加される皆様やボランティアの方のご協力をいただく場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2.聖地巡りの目的について

一般の方もご参加いただけます。

ただし、単に神社仏閣等を観光・参拝する旅行ではなく、各地の歴史・宗教・思想などについて、ひかりの輪の思想とも関連付けながら学ぶことを目的としています。その点をご理解のうえ、ご参加ください。

3.ご参加をお断りする場合があります

本イベントの趣旨と異なる目的での参加や、他の参加者への迷惑行為、活動を妨げる行為、飲酒状態での参加、攻撃的な言動などがある場合には、ご参加をお断りすることがあります。

また、過去のオウムに関する問題や、現団体の社会的事柄についての取材・ご批判等は、本イベントではなく、広報部までお問い合わせください。

※本聖地巡りの予定は、天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などにより、中止・時間変更等の可能性があります。参加をご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。

■お申込み・お問い合わせ先

◎東京本部教室
担当:細川美香
携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

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