聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2026年】今後の聖地巡りの予定のご案内

9月22日(火・祝) 、聖徳太子ゆかりの地と世田谷の名刹・豪徳寺を巡る

今回は、世田谷に残る歴史と信仰の地を巡ります。

「太子堂」の地名の由来となった聖徳太子ゆかりの円泉寺から、地域の鎮守・太子堂八幡神社、幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祀る松陰神社、そして井伊家の菩提寺であり、招き猫ゆかりの寺としても知られる豪徳寺へ。

聖徳太子への信仰をはじめ、世田谷に受け継がれてきた寺社の歴史や信仰、日本の思想・文化に触れながら巡ります。

◆円泉寺・太子堂

 円泉寺は、真言宗豊山派の寺院で、世田谷区の地名「太子堂」の由来となった寺として知られています。

 文禄4年(1595年)、賢恵和尚が十一面観世音菩薩像と聖徳太子像を背負って大和国の久米寺から関東へ下り、この地に一泊したところ、夢に聖徳太子が現れ、この地にとどまるよう告げられたと伝えられています。

 これを受けて、翌年に聖徳太子を祀る太子堂などが建立され、その後、この地が「太子堂」と呼ばれるようになったとされています。

 聖徳太子は、日本に仏教が広まる上で大きな役割を果たした人物として、後世、広く信仰されてきました。現在も地名にその名を残す、世田谷の聖徳太子信仰の歴史に触れます。

◆太子堂八幡神社

 太子堂八幡神社は、太子堂の鎮守として長く地域の人々から信仰されてきた神社です。

 御祭神は、八幡神として信仰される応神天皇(誉田別命)です。

 創建年代は明らかではありませんが、源氏が奥州へ向かう際にこの地で武運を祈願したとの伝承も残されています。

 円泉寺の聖徳太子信仰とともに、古くから太子堂の地域を見守ってきた神社を参拝します。

◆松陰神社

 松陰神社は、幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祀る神社です。

 吉田松陰は長州藩士として生まれ、松下村塾で多くの若者を教育しました。その門下からは、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋など、幕末から明治維新にかけて活躍した人物が数多く輩出されました。

 松陰は、学ぶだけでなく、それを自らの生き方や行動につなげることを重視し、身分にとらわれず若者たちを教育したことでも知られています。

 境内には吉田松陰の墓所のほか、山口県萩市に現存する松下村塾を模した建物などがあります。

 多くの若者に影響を与え、その後の日本にも大きな足跡を残した吉田松陰。その生涯や思想、教育に触れます。

◆豪徳寺

 豪徳寺は、世田谷を代表する曹洞宗の寺院で、江戸時代には彦根藩主・井伊家の菩提寺となりました。

 境内には国の史跡に指定されている井伊家の墓所があり、歴代藩主やその家族が眠っています。

 また、豪徳寺は「招き猫」ゆかりの寺としても広く知られています。

 彦根藩主・井伊直孝が寺の前を通りかかった際、猫に招かれて寺に立ち寄ったことをきっかけに、豪徳寺と井伊家との縁が結ばれたという伝承があります。

 現在も境内の招福殿には、数多くの「招福猫児(まねきねこ)」が奉納され、その光景でも親しまれています。

 歴史ある伽藍や井伊家の墓所、招福猫児などを巡り、豪徳寺に受け継がれてきた歴史と信仰に触れます。

聖徳太子への信仰から、地域に根付いた八幡信仰、吉田松陰の思想と教育、そして井伊家ゆかりの豪徳寺まで。

世田谷に残るさまざまな聖地を歩きながら、日本の宗教・思想・歴史・文化について学びます。

皆様のご参加をお待ちしています。

※当日の天候や現地の状況によって、訪問地の一部を変更する場合があります。

■日程と時間

・9月22日(火・祝)

※参加者のご都合に合わせて10時半~14時半、または12時半~16時半のいずれかのパターンで、合計4時間ほどの行程を予定しております。
※参加希望者が一定人数未満の場合は、開催を中止する場合があります。
※参加希望者が一定数以上の場合は、上祐(ひかりの輪代表)も参加する予定です。

■参加料金

 7000円

※当日の天候や現地の状況によって、訪問地の一部を変更したり、参加料金が多少増減する場合がございます。

※参加料金は、学習指導代を含みます。食事代・交通費は含みません。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■当日ご自身でお支払いいただく費用

 以下の費用は、上記参加料金とは別に、当日ご自身で各事業者に直接お支払いいただきます。

・集合場所から解散場所までの鉄道運賃:140円(交通系ICカード利用可)

■ご注意

1.関連法規を順守して行います

 ひかりの輪の聖地巡りは、関係官庁の指導に基づき、関連法規を順守して行います。

 当団体が参加者のために外部の宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償運送を行うことはありません。移動等については、参加される皆様やボランティアの方のご協力をいただく場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2.聖地巡りの目的について

 一般の方もご参加いただけます。

 ただし、単に神社仏閣等を観光・参拝する旅行ではなく、各地の歴史・宗教・思想などについて、ひかりの輪の思想とも関連付けながら学ぶことを目的としています。その点をご理解のうえ、ご参加ください。

3.ご参加をお断りする場合があります

 本イベントの趣旨と異なる目的での参加や、他の参加者への迷惑行為、活動を妨げる行為、飲酒状態での参加、攻撃的な言動などがある場合には、ご参加をお断りすることがあります。

 また、過去のオウムに関する問題や、現団体の社会的事柄についての取材・ご批判等は、本イベントではなく、広報部までお問い合わせください。

※本聖地巡りの予定は、天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などにより、中止・時間変更等の可能性があります。参加をご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。

■お申込み・お問い合わせ先

◎東京本部教室
担当:細川美香
携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

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