聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2026年】今後の聖地巡りの予定のご案内

6月21日(日)【東北/宮城】新緑の蔵王山、蔵王伏流水と杉の巨木の聖地・南蔵王の聖地自然巡り

6月21日(日)に、宮城県と山形県にまたがる神山・蔵王の聖地自然めぐりを行います。

蔵王は、山、水、滝、森、そして修験道の深い信仰が息づくダイナミックな聖域です。

今回は、かつて修験者たちが身を清めた温泉から、神秘の火口湖「御釜」、そして奥州藤原氏ゆかりの巨木まで、蔵王の圧倒的な大自然とその恵みを巡ります。

蔵王近辺は雪解けの新緑の頃、そして夏至に近い陽のエネルギーに満ちた季節、清々しい空気の中で心身をリフレッシュする一日を過ごしましょう。

■南蔵王:命を潤す水の郷・蔵王伏流水と杉の巨木

南蔵王には、奥州藤原氏の栄華を今に伝える奇跡のような聖域が残っています。

◎平沢弥陀の杉

樹齢約900年、幹周り約10mの巨木です。まじかで見ると圧倒的な存在感があります。
平安時代末期、奥州藤原氏が参道の並木として植えたと伝わる圧倒的な生命力に驚きを禁じえません。

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◎丈六阿弥陀如来坐像:
平安末期、奥州藤原氏によって祀られた町内最古の阿弥陀様が現存しています。
その優美なお姿は、平泉文化がこの地まで深く浸透していたことを物語っています。

◎水神社と長命の水

蔵王の伏流水があふれ出す「水の郷」平沢。

水神社は、かつての噴火を境に冷泉が湧き出し、干ばつから村を救ったという伝説が残る場所です。

水の潤う聖域に、「長命の水」と呼ばれる清らかな水は、今も地域を潤し続けています。

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■蔵王連峰

宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰。
エメラルドグリーンが美しい御釜を湛えた蔵王は、観光地として有名ですが、太古からの神山信仰・修験の地でもあった御山です。「蔵王」の名前の由来は、仏教の仏さまの名前から来ています。




■ 蔵王の象徴・御釜:火の記憶と修験の力

御釜は、標高1,673mに位置する円型の火口湖です。

エメラルドグリーンの湖水は、光の加減で様々に色を変えることから「五色沼」とも呼ばれます。
約800年前の噴火で生まれたこの場所は、大地のエネルギーが凝縮された、類まれな神秘を湛えています。

駐車場から、バリアフリーの道を歩くこと、約2~3分で到着。
湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気です。



御釜付近は、高山らしい広々とした風景が広がり、爽快な心持ちになります。



◎刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)奥宮・蔵王と修験道

蔵王はかつて「刈田嶺(かったみね)」と呼ばれ、太古より神山として崇められてきました。

7世紀、役行者によって修験道が開かれ、吉野の金峯山寺から蔵王権現が勧請されたことで「蔵王」の名がつきました。
刈田岳山頂(1,758m)の奥宮には、かつて蔵王信仰の根本である蔵王大権現が祀られ、江戸時代には多くの人々がこの頂を目指しました。

蔵王連峰の最高峰・熊野岳(1,841m)からは、東北の山々を一望する絶景が広がります。



◎遠刈田温泉"共同浴場 神の湯・壽の湯"

かけ流しで、素晴らしい温泉があります。
 

◎刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)里宮/遠刈田

刈田嶺神社の里宮が鎮座しています。

🗺️開催概要

  • 日時: 6月21日(日)※部分参加もできます。
    (時間:8時~16時頃の予定)

  • 場所: 宮城県 蔵王エリア
    (集合:仙台市内または、現地集合・解散可)

  • 案内人: 宗形真紀子

  • 案内料金: 13,000円

  • 各自負担:温泉代:数百円程、飲食代

    ※料金は、お申し込み後、振込先をご連絡します。
    ※天候等により、訪問地の変更や、料金の微増減がある場合があります。
    ※部分参加希望の方には、割引のご用意があります。
    ※心身障がい者・経済的理由等がある方には割引等のご用意があります。ご相談ください。

  • 昼食:お弁当をご持参ください。登山後、お弁当タイムとなります。

  • 持ち物:蔵王の登山(往復2時間半程)を含みます。履き慣れた靴でお越しください。

🗺️移動・キャンセルについて

◎キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあるため、事前にお申し込みください。


🗺️ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

 ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
 つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

 ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

 ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
 よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
 なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。

※本聖地巡りの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)参加ご希望の方は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願いいたします。



◆ お申し込み・お問い合わせ

 お気軽にお問い合わせください。

ひかりの輪 仙台教室(東北・北海道地区)

    • 電話: 022-352-0562

    • メール: sendai@hikarinowa.net

    • unnamed6.jpg案内人:宗形真紀子

      仙台に引っ越して数年、すっかり東北に魅了されております。

      二十歳からの20年間、ある種の「魔境」を歩み、聖地巡りによって、再生の道を見つけました。

      私にとって聖地巡りとは、知識を得ること以上に、自然やその場所に身を置き、感じたことを考える実践です。

      今回は、先人が過酷な歴史の中で育んだ「命を守る知恵」と「平和への祈り」を、皆様と一緒に感じてまいりたいと思います。

      どうぞお気軽にお問い合わせください。

      ▼ 宗形真紀子の活動はこちら YouTube「鎮め方」note「水の神」

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