聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2027年】今後の聖地巡りの予定のご案内

年2月13日(土)~14日(日)霊峰富士を仰ぐ旅:徳川家康ゆかりの史跡と富士山信仰の古社を訪ねる聖地自然巡り

ひかりの輪では、2027年2月13日(土)~14日(日)に静岡の久能山東照宮、日本平、静岡浅間神社、駿府城などと、山梨県側の富士山麓、河口浅間神社、北口本宮浅間神社、山梨県立富士山世界遺産センター,山中湖を巡る聖地自然巡りを行います。

日本の象徴であり、古来より神聖な山として崇められてきた富士山。その雄大な姿は、人々の信仰を集め、数多くの神話・伝説や芸術を生み出してきました。

今回の聖地巡りでは、富士山の南側に位置する静岡県から、北麓に広がる山梨県へ。徳川家康ゆかりの歴史的な神社・史跡、富士山信仰の中心となった古社、そして富士山の壮大な景観を訪ねます。

※諸事情により、訪問地が一部変更になる場合があります。


【1日目】静岡:徳川家康ゆかりの聖地と駿河の歴史、富士山の絶景


徳川家康を祀り、国宝の壮麗な社殿を有する久能山東照宮をはじめ、家康が元服式を行ったと伝えられる静岡浅間神社、家康が晩年を過ごした駿府城跡を訪ね、戦乱の世から天下泰平の時代を築いた歴史に思いを馳せます。

さらに、日本平夢テラスから駿河湾越しに望む富士山の絶景を楽しみ、源頼朝が源氏再興を祈願した由緒ある三嶋大社を参拝します。


●三嶋大社


伊豆国(いずのくに)一宮・伊豆国総社である「三嶋大社」。
三嶋大社にお祀りされているご祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の2柱です。こちらの神さまたちを"三嶋大明神"と総称しています。

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大山祇命は、山林農産の守護神。事代主命は、「出雲大社」のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと=大黒さま)の息子にあたり、"恵比寿さま"として親しまれています。このことから、三嶋大社のご利益は、商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除けなどに篤いといわれています。
ちなみに、事代主命は「宮中八神殿」にお祀りされており、天皇を守護する神様8神のうちの一柱です。
三嶋大社の特徴の一つとして、ご本殿の大きさがあります。この大きさは、高さ23メートル、鬼瓦の高さ4メートルもあり、「出雲大社」とともに国内最大級なんだそう! 屋根の形も切妻屋根(きりづまやね)といって、本を開いて伏せたような形の屋根となっており、特徴的なものとなっています。
 

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●久能山東照宮


久能山東照宮は、一昨年で没後400年となる家康の埋葬地であり、全国の東照宮の大元です。その社屋は国宝で、日光にさえ優るほどに実に美しく鮮やかです。家康の墓のエリア(神廟)は、非常に神聖な空間で、さらには、「金の成る木」の味わい深い智恵の教えも。


●日本平・夢テラス


   静岡市清水区の日本平の山頂に、2018年11月に完成した展望施設が「日本平夢テラス」です。
   日本平は、日本観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に指定された標高307メートルの丘陵地です。

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   夢テラスからは、富士山や三保の松原、駿河湾、静岡市街など、360度に広がる絶景を一望のもとに見渡すことができます。

   日本平の名は、日本神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、ここから四方を見渡したことに由来するともいわれています。

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●三保の松原

   富士山と合わせて世界遺産に認定された三保の松原。天女の羽衣伝説で有名な松の自然美が素晴らしい、富士山が絶景の海岸です。あたりの雰囲気が非常に良く、瞑想にも適した場所です。近くには御穂神社があり、「神の道」を通り参拝します。


●静岡浅間神社

   神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社からなり、「駿河国総社」、「東海の日光」ともいわれる名高い神社です。多数の社が複合した形で、七社巡りができます。左甚五郎作の馬像もあり、徳川家康が元服式を行った神社でもあります。

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●駿府城公園(駿府城跡)

駿府城公園(すんぷじょうこうえん)は、静岡市中心部にある駿府城跡を整備した公園です。徳川家康が将軍職を徳川秀忠に譲った後、「大御所」として晩年の約10年間を過ごし、最期を迎えた場所として知られています。天守台の発掘から三重の堀を持つ大規模な平城であることがわかりました。中世には今川氏の館も置かれていました。

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【2日目】山梨:世界遺産・富士山の神秘と、古来の山岳信仰に触れる


富士山の噴火を鎮める祈りから創建された河口浅間神社、富士登山の吉田口の起点として信仰を集めてきた北口本宮冨士浅間神社を参拝。樹齢を重ねた杉の巨木が立ち並ぶ神聖な境内で、日本人が古来より大切にしてきた自然への畏敬の念に触れます。

山梨県立富士山世界遺産センターでは、富士山が「信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産となった背景を学びます。

そして、富士五湖の一つ、山中湖へ。湖畔に広がる美しい自然と雄大な富士山の姿を楽しみます。

1 富士山

「一富士二鷹三茄子」として、初夢に見ると縁起が良いとされる富士山。古くから霊峰として人々の信仰を集め、日本を象徴する山として親しまれてきました。

富士山は、山そのものが神聖な存在として崇められ、山麓には富士山を信仰する人々によって数多くの神社や巡礼地が築かれてきました。



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2 富士山麓の神社

富士山は古くから神聖な山として崇められ、山麓から山を仰ぎ拝む「遥拝(ようはい)」の対象となってきました。平安時代には、繰り返される噴火を鎮めるために浅間神社が祀られ、その後、富士山は修験道の修行の場となり、信仰のために山に登る「登拝(とはい)」が広まっていきました。

江戸時代には、富士山を信仰する人々の集まりである「富士講」が盛んになり、多くの人々が富士山を目指しました。また、登拝者の宿泊や参拝の世話をする「御師(おし)」なども、富士山信仰を支える重要な役割を果たしました。

浅間神社の主な御祭神は、日本神話に登場する木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)です。燃え盛る火の中で無事に子供を産んだという神話で知られ、火難を防ぎ、富士山の噴火を鎮める神として信仰されてきました。

富士山は、激しい噴火を繰り返す火山である一方、豊かな水や生命を育む山でもあります。こうした火と水の対比は、力強さと優しさ、破壊と再生といった、相反するものの調和を象徴しているとも考えられます。また、コノハナサクヤヒメの信仰には、生命を生み育てる母性的な力や、荒ぶるものを鎮める温かさを感じることもできます。

今回は、こうした長い信仰の歴史と精神的な意味に思いを馳せながら、富士山麓の神社を巡ります。


(1)河口浅間神社

 富士山が歴史的な大噴火を起こし甚大な被害を与えた864(貞観6)年の翌年、富士山の北麓では最初に建立された神社です。見たことがない程の見事な杉の巨木が立ち並ぶ参道に足を踏み入れると、その威厳に圧倒されます。天を突くように伸びる七本の大木は、どれも40mを超え巨大な根回りは30mあります。

 長年の祈り・信仰の強さと、この土地のパワーが感じられ、近くの川からの水流とともに、周囲の空間はとてもすがすがしく、素晴らしいエネルギーで、心身が浄化される場所です。


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(2)北口本宮浅間神社

 富士山の北東に位置する社で、吉田口の登山口にもなっています。上記の「富士山本宮浅間大社」は山の南西、表富士を望む「陽」の地に。この北口本宮富士浅間神社が対角線上の北東に位置し、「陰」の地に建てられています。

 その霊気・精気が満ち満ちている感じがする場所で、参道を歩くと身心がリフレッシュされていきます。ご神木の大きさにも圧倒されます。

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3 文化施設等

(1)山梨県立富士山世界遺産センター

 世界遺産としての富士山の歩みや構成資産の詳細な解説を学ぶことができます。展示自体も趣向が凝らされ、楽しく学ぶことができます。写真の富士山の山容を再現したオブジェは、和紙で作られ、さまざまに色が変わり、とても美しくて必見です。

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4 富士山麓の自然


(1)河口湖

 河口湖は「富士五湖」の一つです。標高833mにあり、富士五湖の中で山中湖に次ぐ大きさを持つ湖です。

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(2)山中湖

 富士五湖の一つである山中湖からは、この時期、富士山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」を望むことができます。壮大で神秘的な光景が湖畔に現出します。

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 皆様と富士山を望む意義深い巡礼ができることを楽しみにしております。どなたでもご参加になれますので、ご希望の方は、下記のお問い合わせ先までご連絡下さい。

※富士山とその周辺の聖地につきましては、以下の「お勧めの聖地シリーズ」の記事においても、美しい写真とともに詳細にご紹介していますので、是非ご覧ください。

第6回「富士山」:雄大な霊峰と山麓の寺社


■日程

2027年2月13日(土)~14日(日)

※日帰り参加も可能です(詳細はお問い合わせください)。

※参加希望者が一定の人数に達しないなどの諸条件によっては、上祐史浩(ひかりの輪代表)が参加しない場合があります(必要であればお問い合わせください)。

※参加希望者が一定人数未満の場合は、開催を中止する場合があります。


■参加料金
(東京から参加の場合)

1日参加:17000円、2日間参加:34000円

※諸事情・状況により、料金が多少変更する場合がございます。

※参加料金は、学習指導代に加え、かける場合がある旅行保険代は含みますが、食事代・参拝代(久能山東照宮700円)・宿泊代(約5000~6000円くらい)は各自で現地でお支払いいただくことになります。

※大阪・名古屋・仙台など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、参加料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。


■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


■当日ご自身でお支払いいただく費用

以下の費用は、上記参加料金とは別に、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

・宿泊費 5000円~6000円(目安)
・食事代・善光寺参拝代(善光寺本堂内陣600円~1200円)


■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

5.1日のみのご参加はできますが、状況によって現地集合・現地解散となり、ご自身で公共交通機関等をお使いになりご参加いただく場合があることを、予めご了承ください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

 ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
 よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
 なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。

 ※本セミナーの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。


■お問い合わせ先

●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

●名古屋・大阪(関西・中国地区):山口雅彦
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

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