聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2026年】今後の聖地巡りの予定のご案内

4/26(日)【仙台/塩釜】菜の花の季節の離島の島時間─浦戸諸島の島歩き・聖地自然巡り

4月26日(日)に、松島湾に浮かぶ離島・浦戸諸島の聖地自然巡りを行います。

仙台から日帰りで行ける、穴場の離島で、観光客で賑わう表の松島とは異なる、静寂と花の香りに包まれた「奥の松島」があります。それが浦戸諸島です。

船で海を渡り、日常から切り離された離島へ。

そこには、波の音と野鳥の声、そして早春の風が吹き抜ける「ゆったりとした島時間」が流れています。

日常がリセットされるような独特の雰囲気があります。


■「渡し舟」の体験


一面の海と砂浜と森の中、島と島の間は、島民の足である小さな「渡し船」に乗り、まるで島民になったような感覚で、隣の島へ渡ります。

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■浦戸諸島

浦戸諸島は、松島湾に浮かぶ4島5地区からなる離島です。
多数の島からなる松島湾ですが、浦戸諸島にも300近い島があるそうです。

島の人口は300人ほどで、桂島、野々島、石浜、寒風沢島、朴島の4島5地区に、島ならではの暮らしを営む方々がおられます。

仙台から日帰りで行ける離島です。塩竈の港、マリンゲート塩釜から、汽船で、気軽にわたることができます。

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■ 菜の花の黄金郷 ─ 朴島(ほうじま)


菜の花で一面黄金色に染まる朴島。
海の青と、菜の花の黄。その鮮やかなコントラストの中で、季節の芽吹きを全身で受け取ります。

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■桂島

桂島へは、鹽竈から25分ほどで到着します。
神社や史跡、森、海が広がっています。

◎松崎神社

タブの大木の中に鎮座する社です。東北総鎮守・鹽竈神社の末社の一座で、奥津比古老翁神・奥津比賣老女神がお祀りされています。

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◎タブの森

海沿いに、木々の森のトンネルなどを通るハイキングコースがあります。

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途中の白崎山展望台、二度森展望台、西の山展望台などからは、外洋からみる松島の島々など、桂島ならではの絶景が広がります。

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■ 隠れた祈りの島 ─ 野々島(ののしま)


椿のトンネルを抜けた先に鎮座する熊野神社には、今も「隠れキリシタン」の伝説が息づいています。
島という聖域だからこそ守られた、切実な祈りの跡。

御神像の奥には厨子入りのキリシタン仏があると伝えられています。

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神社の脇のツバキのトンネルです。

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道端の石仏や咲き乱れる花々に導かれ、内なる静寂を探ります。

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◎宇内浜(うねはま)

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🗺️開催概要

  • 日時: 4月26日(日)※部分参加もできます。
    (時間:8時~16時頃の予定)

  • 場所: 宮城県 塩釜エリア
    (集合:仙台市内または、現地集合・解散可)

  • 案内人: 宗形真紀子

  • 案内料金: 11,000円

  • 各自負担:汽船の料金往復 1300円程、飲食代

    ※料金は、お申し込み後、振込先をご連絡します。
    ※天候等により、訪問地の変更や、料金の微増減がある場合があります。
    ※部分参加希望の方には、割引のご用意があります。
    ※心身障がい者・経済的理由等がある方には割引等のご用意があります。ご相談ください。

  • 昼食:お弁当をご持参ください。浦戸諸島は飲食店が非常に少ないため、海を眺めながらお弁当で休憩します。

  • 持ち物:島内は歩く距離が長いため、履き慣れた靴でお越しください。また、海風対策の羽織りもの、浜辺に座るレジャーシート、春の日差し対策(帽子・日焼け止め)があると快適です。

🗺️移動・キャンセルについて

◎キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあるため、事前にお申し込みください。


🗺️ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

 ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
 つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

 ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

 ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
 よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
 なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。

※本聖地巡りの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)参加ご希望の方は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願いいたします。



◆ お申し込み・お問い合わせ

 お気軽にお問い合わせください。

ひかりの輪 仙台教室(東北・北海道地区)

    • 電話: 022-352-0562

    • メール: sendai@hikarinowa.net

    • unnamed6.jpg案内人:宗形真紀子

      仙台に引っ越して数年、すっかり東北に魅了されております。

      二十歳からの20年間、ある種の「魔境」を歩み、聖地巡りによって、再生の道を見つけました。

      私にとって聖地巡りとは、知識を得ること以上に、自然やその場所に身を置き、感じたことを考える実践です。

      今回は、先人が過酷な歴史の中で育んだ「命を守る知恵」と「平和への祈り」を、皆様と一緒に感じてまいりたいと思います。

      どうぞお気軽にお問い合わせください。

      ▼ 宗形真紀子の活動はこちら YouTube「鎮め方」note「水の神」


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