聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2026年】今後の聖地巡りの予定のご案内

2/22(日)【 仙台・名取】古代の知恵「命の聖地」と日本三大稲荷を巡る ─平和への源流と、震災を乗り越えた先人たちの祈り

古墳は、単なるお墓ではなかった。
それは、1500年前の『津波避難所』だった。

2026年1月、NHKの番組で「目からうろこ」の事実が明らかになりました(「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?」)。
仙台平野に点在する巨大古墳は、単なる権威の象徴ではなく、繰り返される大津波から命を守るための「ランドマーク(避難所)」でもあったのです。

弥生時代のM9の大震災、そして古墳時代を襲った大津波。
繰り返される自然災害の中で、古代の人々はいかにして命を繋ぎ、平和な暮らしを守ろうとしたのでしょうか。
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昨年12月の聖地巡りでは、岩手・平泉の中尊寺金色堂を訪ね、浄土を願う強い祈りに触れました。

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その理想を現実の暮らしの中で支えてきたのは、古代からこの地に積み重ねられてきた、先人たちの「生きるための知恵」でした。

2月22日、案内人とともに、祈りと知恵が交差する仙台南・名取の聖地を巡り、震災を乗り越えた先人たちの祈りを感じにまいりましょう。


🌟 この日の聖地巡りの内容

1.最新知見!命を守るランドマークとしての巨大古墳

 東北最大・168mを誇る「雷神山古墳」や「遠見塚古墳」へ。
 1500年前の人々が「ここまで逃げれば助かる」と
 後世に伝えた生存の境界線に立ち、一元的ではない歴史の深層を学びます。

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2. 日本三大稲荷「竹駒神社」と今年の干支・丙午(ひのえうま)の神社


2026年は60年に一度の丙午年。
その名に「駒(馬)」を冠する竹駒神社で、新春の飛躍を誓います。

主を救った名馬の伝説が残る「蛎崎稲荷大明神」と共に、困難を突破する「馬のご縁」を繋ぎます。

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3. 天空の社から平和を願う「熊野那智神社」


太平洋を一望する高台に鎮座する、まさに「天空の浄土」。
世界遺産・平泉で感じた平和への願いが、この広大な海と空に溶け込んでいくような風景です。

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4. 仙台最古の源流「延喜式内社・多賀神社」


平安時代からこの地を見守り続けてきた、仙台近郊で最も古い神社の一つ。
華やかさの奥にある、1000年変わらぬ凛とした静かなる祈りの力を肌で感じます。

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🗺️ 巡拝予定ルート

  • 【防災の知恵】 雷神山古墳、遠見塚古墳、仙台郡山官衙遺跡群 郡山遺跡

  • 【馬のご縁と再生】 竹駒神社(日本三大稲荷)、蛎崎稲荷大明神

  • 【祈りの源流】 延喜式内社・多賀神社、名取市熊野那智神社、名取市歴史民俗資料館


🗺️開催概要

  • 日時: 2026年2月22日(日)※部分参加もできます。
    (時間:8時~16時頃の予定)

  • 場所: 宮城県 仙台・名取エリア
    (集合:仙台市内、現地集合・解散可)

  • 案内人: 宗形真紀子

  • 案内料金: 12,000円

    ※料金は、お申し込み後、振込先をご連絡します。
    ※食事代は、各自負担です。
    ※天候等により、訪問地の変更や、料金の微増減がある場合があります。
    ※部分参加希望の方には、割引のご用意があります。
    ※心身障がい者・経済的理由等がある方には割引等のご用意があります。ご相談ください。

🗺️移動・キャンセルについて

◎キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあるため、事前にお申し込みください。


🗺️ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

 ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
 つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

 ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

 ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
 よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
 なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。

※本聖地巡りの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の方は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願いいたします。



◆ お申し込み・お問い合わせ

 お気軽にお問い合わせください。

ひかりの輪 仙台教室(東北・北海道地区)

  • 電話: 022-352-0562

  • メール: sendai@hikarinowa.net

  • unnamed6.jpg案内人:宗形真紀子

    仙台に引っ越して数年、すっかり東北に魅了されております。

    二十歳からの20年間、ある種の「魔境」を歩み、聖地巡りによって、再生の道を見つけました。

    私にとって聖地巡りとは、知識を得ること以上に、自然やその場所に身を置き、感じたことを考える実践です。

    今回は、先人が過酷な歴史の中で育んだ「命を守る知恵」と「平和への祈り」を、皆様と一緒に感じてまいりたいと思います。

    どうぞお気軽にお問い合わせください。

    ▼ 宗形真紀子の活動はこちら YouTube「鎮め方」note「水の神」
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