聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

【2024年】今後の聖地巡りの予定のご案内

5月16日(木) 東京23区内から湧き出る川・善福寺川沿いの水と緑──善福寺川緑地、水と森の社・大宮八幡を巡る

ひかりの輪では、516()に、花と新緑の美しい季節に、東京は杉並区の聖地巡りを行います。

●善福寺川緑地

杉並区の大宮八幡あたりが地理的に東京の中心に位置しますが、その北の東西に流れる善福寺川の川沿いに、龍のような形をした東西約4.2㎞の広大な緑地があります。

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この善福寺川は、杉並区に源流があるのですが、東京のど真ん中から、水が湧き川が生まれていることは、あまり知られていないのではないでしょうか。

ここは、水と緑の自然豊かな場所で、善福寺川の川沿いに沿って続いており、自然に親しみながら散策するにはもってこいの場所です。

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ちょうど蛇のように蛇行する川の散策路のため、所々景色が変わり、自然を楽しむことができます。

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2月は梅や水仙が満開でした。春には、川沿いに植えられた約700本の桜が見事な桜並木となり、桜の名所となっています。写真は下見の際の2月の桜並木、開花が楽しみです。

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川には鴨が浮かび、野鳥の生息地でもあり、都内では珍しいカワセミやオオルリなどもみられます。ちょうど下見の際にも、白と黒のカワセミと、見事な青色のオオルリの姿も見えました。

◎東京緑地計画と都立公園としての保護

これほと広大な緑地が住宅にならず保護されたことに驚くばかりですが、それには理由がありました。善福寺緑地は都立公園として整備・保護されたからです。

関東大震災後の昭和30年頃に「東京緑地計画」ができ、その後、昭和40年代までに、6大緑地と、22の緑地となり、22の緑地のうち8か所が都立公園として整備、保護された歴史がありました。


●善福寺川周辺の神社仏閣

善福寺川緑地周辺には、いくつもの神社仏閣があります。

◎大宮八幡宮

大宮八幡宮は、かつてはその広大な敷地から「多摩の大宮」と呼ばれた武蔵国の三大宮の一つとされてきた神社です。

1万5千坪の境内は、都心にありながら大変緑豊かな杜となっています。

「広き野に霊(たま)の清水のあるところ(青畝せいほ)」

と詠われているように、境内からはご神水が湧き出で、多摩清水社(水神さま)がお祀りされている、水と杜の聖地です。

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御祭神は、八幡大神で、すなわち応神天皇(第15代の天皇)、そして仲哀天皇(応神天皇の父君)、神功皇后(応神天皇の母君)です。

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御由緒は、第70代・後冷泉天皇の時代(1053~57)にさかのぼります。前九年の役の際に、鎮圧の命を受けた源頼義公の軍がこの地にさしかかった際、源氏の白旗がひるがえるような白雲が大空に出現したことから、「八幡大神の御守護のしるし」とされ、乱の鎮圧後、京都の石清水八幡宮より八幡神を勧請して、創建されました。

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また、大宮八幡宮のあるあたりは、地理的に、東京の中心に位置するため「東京のへそ」と呼ばれています。

※御供米橋(おくまい橋)

大宮八幡宮のすぐ近くに善福寺川に「御供米橋」が架けられています。御供米とは、神仏に備えるお米のことで、かつて、八幡一帯は水田で、御供米を作っていた地域でした。


◎成宗(なりむね)白山神社

御祭神は伊弉册命。境内社に御嶽神社・稲荷神社・金刀平神社・第六天神社合殿があり、この地域の名「成宗」が名付けられています。

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◎尾崎熊野神社

このあたりの尾崎地域の総鎮守の社で、鎌倉時代から、紀州の熊野権現を勧請したのがはじまりです。境内からは、縄文時代の住居跡が発掘されました。
樹齢400年のクロマツの御神木が目を見張ります。

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◎豊川稲荷社

明治時代、付近一帯が飢饉に襲われた時、災難消除と五穀豊穣を祈願し、愛知県の豊川稲荷から勧請した社で、当時大変なご利益があり豊川稲荷信仰が広まったといわれています。

かつて神仏習合の時代、近くの、熊野神社、白山神社等を管理する別当寺だった宝昌寺の境内に祀られています。

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◎田端神社

近隣の産土神として、近隣の社も合祀され、菅原道真公、天照大神など複数の神様がお祀りされています。田端の名は、田んぼの端にあることから名づけられたそうです。

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 皆様のご参加をお待ちしております。

●ご参加の詳細

■日程と時間

・2024年5月16日(木)

※参加者のご都合に合わせて10時半~14時半、または12時半~16時半のいずれかのパターンで、合計4時間ほどの行程を予定しております。
※参加希望者が一定人数未満の場合は、開催を中止する場合があります。
※参加希望者が一定数以上の場合は、上祐史浩(ひかりの輪代表)も参加する予定です。

■参加料金

 7000円

※事情によって参加料金が多少増減する場合がございます。

※参加料金は、学習指導代を含みます。食事代・拝観料は含みません。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.2日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■当日ご自身でお支払いいただく費用

 以下の費用は、上記参加料金とは別に、当日ご自身で各事業者に直接お支払いいただきます。

・六義園の入園料:300円(65歳以上は150円)

■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

   ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
   つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

   ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

   ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
   よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
   なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。


※本聖地巡りの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。

■お申込み・お問い合わせ先

◎東京本部教室
担当:細川美香
携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

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