「【三宝随念】修行する心(強い意思力)を作る科学的方法」(2026年5月10日大阪47min)
マインドフルネス瞑想のルーツであり、現代のメンタルヘルスにおいて改めて注目されている「初期仏教」。
私たちがよく目にする「大仏にお祈りをしてご利益を得る仏教」は、実はお釈迦様(ブッダ)本来の教えとは大きく異なっています。
本来の仏道とは、神仏を崇拝する「宗教」ではなく、我欲をコントロールして自らを高めるための「人格成熟の高度な心理技術体系(実践心理学)」でした。
上祐史浩が、仏教が変質していった歴史的背景を紐解きながら、2500年前のブッダの教えがいかに現代社会のストレスやメンタル不調に有効であるかを解説します。
さらに、目標を達成し誘惑に打ち勝つための強力な意思力を育む科学的アプローチ「三宝随念(さんぽうずいねん)」のメカニズムを、最新の学習科学・行動科学(前頭前野の働きやロールモデル理論など)の視点からロジカルに解き明かします。
情報過多な現代(アテンション・エコノミー)に翻弄されず、心穏やかに生きるための「21世紀の幸福学」をぜひご覧ください。
【この動画で学べること】
・「仏教」と「仏道」の決定的な違い
・なぜ大乗仏教は「お祈り・依存の宗教」に変質したのか?
・現代社会の「煩悩情報経済システム」がもたらすメンタル不調
・最新心理学で紐解く「意思力(やる力・やらない力・目標を思い出す力)」の科学
・理想の自分(理想事故・仏性)を活性化させる「三宝随念」のメカニズム












