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03■団体の基本理念・規則・監査 アーカイブ

2012年1月21日

0004「ひかりの輪」外部監査制度

 当団体は、オウム事件再発防止の観点に立って団体運営が適正になされているかを外部から監査していただくための「ひかりの輪外部監査委員会」を2011年12月17日に設置しておりますので、ここにお知らせいたします(現在の外部監査委員はこちら)。

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2015年4月20日

0018よくあるご質問1(過去のオウム関連事項について)

 過去のオウム関連事項についての「よくあるご質問」は、こちらのページをご覧ください。

2015年7月 3日

0017よくあるご質問2(ご参加にあたって)

1,セミナー等のイベントは、会員でなくても参加できると聞きましたが、本当ですか?

はい、そうです。実際に、本部のある東京など、非会員・一般の方の参加の方が多い地域があります。聖地めぐりに関しても同様です。


2,セミナーの参加費用はいくらですか。初回3000円とありますが、それはすべての費用ですか?

初回は3000円、2回目以降は3500円です。 初回も2回目以降も、学生・障がい者・その他経済問題のある方には、減免させていただきます。

この初回の費用は、上祐代表との個人面談の費用や、ヨーガ・気功の指導を含んでおり、当日要するすべての費用です。

なお、2回目以降の個人面談は、別途費用を要する場合がありますので、お問い合わせください。


3セミナー・勉強会などに参加する上で、何か準備が必要ですか?

いいえ、特にありません。
セミナー・勉強会は、専門知識がない一般の方を前提として行われています。 よって、各種の思想哲学・心理学の専門用語は、使用しないか、それとも一般の方が理解できる簡明な解説を加えます。

なお、ひかりの輪のHPには、

1.過去の講義の動画
2.教本の一部無料公開
3.ヨーガ・気功の動画
4、聖地めぐりの写真付きの紹介
など、相当の関連情報があります。

それらをご覧いただければ、セミナー、勉強会などに参加される方には事前の学習にもなります。これらは、いわゆる「ネット上の教室」と当団体が位置付けているシステムです。


4,セミナー・勉強会などに参加すると、公安にマークされたりするのですか?

事件から30年が経過していることもあり、公安当局は、テロ行為を直接・間接に支援するような人物が当団体に出入りしないかという観点からの注目はしていても、参加の邪魔をしたり、嫌がらせをしたりすることは、まずありませんので、ご安心ください。

仮に、公安当局がそのようなことを行えば、思想・信条の自由やプライバシー権に対する違法な侵害行為となります。そのため、オウム問題に限らず、だいぶん昔の公安関連事件では、公安当局が訴えられて敗訴する事例がありましたが、近年は、そうした事例は見られません。

また、当団体は、セミナー、勉強会などに参加される方のプライバシー権を重視しておりますので、実名の開示を求めませんし、仮に仮名を名乗られたとしても参加をお断りすることはありませんので、この点もご安心ください。また、入会せずに参加される方は、会員・構成員と見なされることはありません。

 

2022年4月 5日

0070基本理念・会則・諸規則・法令順守

 こちらのページでは、当団体の基本理念・会則・諸規則・法令順守に関する事項をお知らせいたします。

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2022年7月21日

0071オウム問題の解消を認めた米国務省の決定

 ひかりの輪では、中心となるメンバーが2007年3月にアレフ(オウム真理教の後継団体)を脱会し、同年5月にひかりの輪を設立して以来、オウム真理教からの脱却や、オウム真理教への反対を行う活動を続け、着実に「オウムの清算」を進めてきました。

 こうした「オウムの清算」の取り組みの詳細については、こちらのページをご覧ください。

 また、そのような長年の取り組みの結果、2022年5月20日、米国務省は、日本がオウム真理教のテロの脅威を取り除くことに成功したと認定しています。

※参考資料

・米国務省HP記事:5つの外国テロリスト組織の指定解除等(英語の原文)
・米国務省がオウム真理教の「外国テロ組織」指定を取り消し(上記の和訳)

 当団体「ひかりの輪」は、宗教ではなく、仏教思想や心理学を学ぶサークル的団体であり、その創立メンバーは、2007年にオウム(現アレフ)を脱会し、オウム信仰からの脱却をなすとともに、オウム事件被害者との賠償契約今日まで継続し、オウムの反省・教訓に関する情報を発信し、オウムやそれと類似した思想を否定・抑制する活動を行い続けており、オウム真理教とは全く異なるものです。

 そして、今後とも被害者の方々への賠償を続け、オウムの反省・教訓の情報発信などを通じて、贖罪に努めてまいりたいと考えておりますが、この点に関しては、米国務省が今回の指定解除の決定とともに「(この指定解除は)グループの過去のテロ行為や被害者の被害を見過ごすものではない」とした点をしっかりと受け止めたいと考えます。

 なお、今回の決定は、5年ごとに状況の変化に応じて指定を見直す米国の法制度に基くものですが、これに関して、米国務省は「指定の解除は我々のテロ制裁が最新の(状況を反映した)ものであり、信頼できるものであり続けることを確保するもの」としています。一方で、日本の公安調査庁は、依然として、当団体「ひかりの輪」を過去のオウム真理教と同一視して危険があるとし、観察処分の対象に指定してきましたが、現状に基いた米当局の認定に続いて、国内でも現状を反映した解除がなされることを期待します。

※付記:現状にそぐわない認定に関して

  公安調査庁は、同庁刊行の『国際テロリズム要覧』から、ロシアの侵攻に抵抗するウクライナのアゾフ連隊をネオナチと断定した記述をプーチン政権に利用された後になって初めて削除したり、国会の公党である日本共産党について、いまだに暴力主義的な革命の可能性があるとして監視対象にし続けたりしていることが、昨今話題となりましたが、今後は、当団体を含め、米当局のように現状を踏まえた合理的な認定を望みます。

※上記については、より詳細な内容をこちらの記事に記してありますので、ご覧下さい。

2022年7月22日

0072ひかりの輪の健全性を認めた外部監査委員会の報告

 ひかりの輪では、中心となるメンバーが2007年3月にアレフ(オウム真理教の後継団体)を脱会し、同年5月にひかりの輪を設立して以来、オウム真理教からの脱却や、オウム真理教への反対を行う活動を続け、着実に「オウムの清算」を進めてきました。

 こうした「オウムの清算」の取り組みの詳細については、こちらのページをご覧ください。

 また、そのような長年の取り組みの結果、外部識者によって構成される「ひかりの輪外部監査委員会」は、ひかりの輪には公安調査庁による観察処分をしなければならないような危険性は存在しないという監査結果を公表しています。

 詳細は、以下のページをご覧ください。

●ひかりの輪外部監査委員会による監査結果報告

◎監査結果報告 2020年12月16日付
《監査期間》 2017年11月28日~2020年12月16日(約3年間)
〈※元公安調査官による監査結果を含む〉

◎監査結果報告 2017年11月27日付
《監査期間》 2014年11月28日~2017年11月27日(約3年間)

◎監査結果報告 2014年11月27日付
《監査期間》 2011年12月17日~2014年11月27日(約3年間)

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