聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

今後の聖地巡りの予定のご案内

3月18日(土)~19日(日) 伊豆大島と静岡東部の聖地・自然を巡る

 ひかりの輪では、2023年3月18日(土)~19日(日)に、伊豆大島と、伊豆半島から静岡市にかけての静岡県東部の聖地・自然と温泉を巡る旅を行いますので、ご案内します。

 伊豆大島や伊豆半島は、プレートの移動や火山活動など、太古からの地球のダイナミックな動きによって形成されてきました。

 この近辺は、プレートが3つも集合していて、「世界のどこを探しても同種の例を見ない、地球上の特異点とも言える場所」とされており、それだけ強いパワーに満ちた場所だということができます。 

●伊豆大島

 
伊豆半島の沖合に浮かんでいる伊豆諸島の中でも、最も大きいのが大島(伊豆大島)です(写真の手前は伊豆半島の伊東付近)。今回は熱海から船に乗って大島に渡ります。

izuoshima01.jpg 下の写真では、左端の大島から始まり、右の方へと伊豆諸島の島々が連なっているのがわかります。強力な火山活動によって形成された島々で、いわゆる太平洋の「火の環(わ)」を構成しています。

 これらの島々には、それぞれに神様をお祭りする神社があります。

izuoshima02.jpg 伊豆大島の中央には、ダイナミックな火山活動を行ってきた三原山がそびえたっています。

izuoshima03.jpgizuoshima05.jpg 山頂まで登ると、巨大な火口を見下ろすことができます。今も地球の計り知れないエネルギーが満ちているのを感じます。

izuoshima06.jpg 山頂には神社があり、晴れていれば鳥居の向こうに富士山を望むことができます。

P1040711.JPG 火口付近からは、同じ火山島である伊豆諸島の島々が、南に向かって、水平線の彼方まで連なっている壮大な光景を望むことができます(手前から、利島、新島、式根島、神津島などが見えます)。

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●三嶋大社

 伊豆国(いずのくに)一宮・伊豆国総社である「三嶋大社」。

 三嶋大社にお祀りされているご祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の2柱です。こちらの神さまたちを"三嶋大明神"と総称しています。

 もともとは伊豆諸島の神であり、伊豆諸島に多くの后神や多くの御子神を持っている、伊豆諸島と縁の深い神様です。

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 大山祇命は、山林農産の守護神。事代主命は、「出雲大社」のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと=大黒さま)の息子にあたり、"恵比寿さま"として親しまれています。このことから、三嶋大社のご利益は、商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除けなどに篤いといわれています。
 ちなみに、事代主命は「宮中八神殿」にお祀りされており、天皇を守護する神様8神のうちの一柱です。

 三嶋大社の特徴の一つとして、ご本殿の大きさがあります。この大きさは、高さ23メートル、鬼瓦の高さ4メートルもあり、「出雲大社」とともに国内最大級とのことです。屋根の形も切妻屋根(きりづまやね)といって、本を開いて伏せたような形の屋根となっており、特徴的なものとなっています。

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●修善寺温泉「修善寺」

  大同2年(807)に弘法大師が開基したといわれ、その後約470年間は真言宗として栄えました。鎌倉時代になり、中国から蘭渓道隆禅師が入山して臨済宗に改宗して二百数十年続きましたが、室町時代(1489年)に曹洞宗に改宗して現在に至っています。
 ご本尊は「大日如来」になります。

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 修善寺温泉の歴史は、修善寺とともにあるともいわれており、夏目漱石の「修善寺の大患」、岡本綺堂の「修禅寺物語」でも名高い場所です。

  修善寺の東側には鬼門を封じるために建てられたという「日枝神社」があります。社の右側には県の天然記念物に指定されたイチイ樫の巨木、左側には根本が1つの、樹齢800年の2本杉「子宝の杉」があります。

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  修善寺近くには、「竹林の小径」といって、1年を通して清涼な竹林に包まれた石畳のさんぽ道があります。

  そして桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心した弘法大師は、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させた。大師が温泉が疾病に効くことを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時間を置かずして完治させることができた。という伝承が残っています。

 これよりこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされています。

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  そして、修善寺から5キロほど離れた場所に、修善寺奥の院があります。奥の院(正覚院)は、791年(延暦10年)18才の空海が修業をした所といわれています。

 石段を上がったところに駆篭の窟という岩の洞があり、岩壁にかかる阿吽の滝の飛沫をかぶる弘法大師像と降魔壇という修行石があります。この地に天魔地妖が多く出て修行の妨げとなり、住民をも煩わせるので、天空に向かって大般若経の魔事品を書き、岩谷に封じ込めてしまったといわれています。


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●日本平・夢テラス


   静岡市清水区の日本平の山頂に、2018年11月に完成した展望施設が「日本平夢テラス」です。
   日本平は、日本観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に指定された標高307メートルの丘陵地です。



   夢テラスからは、富士山や三保の松原、駿河湾、静岡市街など、360度に広がる絶景を一望のもとに見渡すことができます。

   日本平の名は、日本神話の英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)が、ここから四方を見渡したことに由来するともいわれています。



●久能山東照宮

   久能山東照宮は、徳川家康の埋葬地であり、全国の東照宮の大元です。その社屋は国宝で、日光にさえ優るほどに実に美しく鮮やかです。家康の墓のエリア(神廟)は、非常に神聖な空間で、さらには、「金の成る木」の味わい深い智恵の教えも。


●静岡浅間神社

   神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社からなり、「駿河国総社」、「東海の日光」ともいわれる名高い神社です。多数の社が複合した形で、七社巡りができます。左甚五郎作の馬像もあり、徳川家康が元服式を行った神社でもあります。


■日程

2023年3月18日(土)~19日(日)


■参加料金(東京から参加の場合)

32000円
16000円(1日のみご参加の場合)


※参加料金は、学習指導代に加え、必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

※大阪・名古屋・仙台など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、参加料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

※日帰りでの聖地巡りのご参加は可能ですが、場合によってはご自宅方面から集合場所まで自力でお越しいただく、もしくは、解散場所からご自宅方面まで自力でお帰りいただく場合もありますので、事前にご相談ください。


■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


■当日ご自身でお支払いいただく費用

以下の費用は、上記参加料金とは別に、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

1.熱海~大島航路の往復運賃 7000円

2.宿泊費 約5000円(目安)
(1)現地の宿泊施設に宿泊します。
(2)上記とは別の宿泊施設をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。


■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあるため、事前にお申し込みください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

  ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
 つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

  ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

  ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
  なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。

※本聖地巡りの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。


■お問い合わせ先

◎東京本部教室
担当:細川美香
携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

◎名古屋・大阪支部教室
担当:山口雅彦
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

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