聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

今後の聖地巡りの予定のご案内

10月1日(土) 浅間山山麓の大自然と観音霊場巡り

  ひかりの輪では、10月1日(土)に、古来からの山岳信仰の対象である長野県の浅間山の山麓の雄大な自然や名高い観音霊場を巡りますので、お知らせいたします。

この中には、観音菩薩の化身とされる聖徳太子が没してから今年が1400年でもあることを踏まえ、太子ゆかりの観音霊場も含まれています。

◎浅間山

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◆真楽寺

  真楽寺は、長野県の御代田町にある寺院です。その霊気あふれる気の清々しさは格別の感があります。

   真楽寺は、586年に浅間山の大噴火があったとき、聖徳太子のお父様である用明天皇が、噴火が鎮まることを祈願して建立されたお寺です。二回の移動と三度の火災、水害に遭って現在の位置に定まったと伝わる古刹です。

  参道のすぐ右に、大変美しく神秘的な大沼の池があります。浅間山からの伏流水が流れ込み、絶えず澄み切った水が湛えられていて、長野の名水(浅間山竜神水)にも選ばれています。

sinrakuji (4).jpg龍に化身した甲賀三郎伝説発祥の地で、龍神さまがお祀りされています。

sinrakuji (5).jpg   長野で聖徳太子ゆかりのお寺は数少ないのですが、ここは、その昔、聖徳太子が池に生える芹の見事な成長に感心して、引き寄せてご覧になられたという"七尋芹"の伝説があり、聖徳太子から学んできたひかりの輪にとって、ご縁を感じる場所です。

   観音堂に続く参道は、気の流れが最高に良いところで、霊気にあふれており、心身が清められ、瞑想にも最適な場所です。

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   観音堂は源頼朝も厄除け祈願をしたと伝わる厄除け観音堂です。このお寺は、大日如来を主尊とする真言宗で、御本尊は普賢菩薩です。

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◆百体観音

  長野県東御市の新張地区から地蔵峠を越えて群馬県の鹿沢温泉に行く間の山道(約12km)の脇に、百体の観音様が1町(約110m)ごとに祀られており、百体観音と呼ばれています。

hyakutaikannon (2).jpghyakutaikannon (1).jpg  かつては、鹿沢温泉を目指した人々が、この観音様を拝みながら山道を進んでいったということです。

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◆高峰高原・池の平湿原

   高峰高原は、浅間連峰の北側に位置し、長野県小諸市の北部にある標高2000メートルの高原地帯です。その中の「池の平湿原」は、遊歩道が整備されており、噴火口跡にできた絶景の自然の中を歩くことができます。

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◆浅間山観音堂

   浅間山観音堂は、正式名称を、東叡山寛永寺別院浅間山観音堂といいます。その名の通り、東京・上野の寛永寺からお迎えした聖観世音(しょうかんぜおん)菩薩を御本尊としています。

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江戸時代に起きた浅間山大噴火の犠牲者を弔うために建立されました。

onioshi03.JPG   大噴火の際に流出した膨大な溶岩が、様々な形で固まり風化したその奇観は、世界三大奇勝の一つともされています。

   ここからは、広大な浅間山麓を360度にわたって見渡すことができ、意識が広がっていくのを感じます。

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●ご参加の詳細

■参加料金

  16000円(東京からご参加の場合)

温泉入浴代(500円)は、上記参加料金とは別に、参加者ご自身でお支払いいただきます。

※参加料金は、学習指導代に加え、必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

※大阪・名古屋など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、参加料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

この日の聖地巡りに加えて、翌日(10月2日)の日光聖地巡りにも、続けてご参加いただくことができます(その場合、日光聖地巡りの参加料金は別途ご負担ください)。
  また、続けてご参加の方は、この日の聖地巡りの解散後に長野県小諸市内で宿泊していただき(宿泊費は参加者ご自身でご負担ください)、翌朝から日光方面に向かう団体の引率を受けることができます。
  この日の聖地巡りだけに参加し、翌日の日光聖地巡りに参加されない方につきましては、この日の解散場所からご自宅方面まで自力でお帰りいただく場合もありますので、事前にご相談ください。


■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

   ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
   つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

   ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

   ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
   よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
   なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。


※本セミナーの予定は、変更になる可能性がありますので(天候等の諸条件や一定数の参加者が集まらない場合などの中止や時間変更など)、参加ご希望の場合は、必ず事前に下記ご連絡先までご確認をお願い申し上げます。

■お問い合わせ先

◎東京本部教室
担当:細川美香
携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

◎名古屋・大阪支部教室
担当:山口雅彦
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

◎仙台支部教室(東北・北海道地区)
担当:宗形真紀子
電話:022-707-3420
メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

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