瞑想法
ひかりの輪で行っている瞑想法のコーナーです。仏教的瞑想法、瞑想用の聖音・お香・音楽などをご紹介。

仏教法具のヒーリング瞑想

(1)法具の聖音の効果

   ここではひかりの輪が、仏教法具をどのように、学習実践やさまざまな浄化・癒しのために、活用しているかについてご紹介したいと思います。 


(1)仏教法具の奏でる聖音による浄化・ヒーリング

  「ひかりの輪の仏教法具のご紹介」ご紹介しましたが、仏教法具には、独特の聖音を奏でるものがあります。それは、金剛鈴(ヴァジュラガンター)、ティンシャ、ドニパトロなどです。

   そして、私たちの経験では、これらの聖音は、次のように、心身や物質の浄化に役立つため、以下のように活かすことができると思います。


①瞑想の学習実践、心身の浄化のために  

  これらの仏教法具の聖音は、心が静まり、深い意識に導かれると言われます。また、否定的な思考を払い去り、肯定的な思考を生じさせ、意識を浄化するとも言われます。 

   また、この仏教法具を鳴らした後に残って長く響いていく振動音・波動は、インド古代のヴェーダ聖典の聖音であり、宇宙の原初音に通じるものであるという説もあります。特に、ドニパトロの音は、宇宙の原初音として宇宙空間で採取された音が非常に似ているという見解があるようです。

   ドニパトロの音は、他の法具と比べて、相対的に音が低く、ティンシャ・ガンターは高いのですが、前者がヨーガで言う低いチャクラに、後者が高いチャクラに関連し、それぞれを浄化するとも言われています。

   また、ティンシャの高く透明な音色・波動は、意識・空間を透明にし、浄化する効能があると思います。


②空間、法具などの浄化のために

    これらの聖音は、単に人の心身だけでなく、物質・空間も、同様に浄化して、神聖なものにする効果を持っていると考えられます。

   そのためひかりの輪では、学習実践の場(教室)、個人の自宅、そして学習実践に用いる法具を浄化するために使われています。


③講話などのはじまりに

   仏教の瞑想において、特にガンターは、仏陀・菩薩を招来するものとされます。ティンシャも、同様に用いられる場合があります。

 

  ひかりの輪では、講話や瞑想を始めたり終了する際に、ティンシャの聖音を鳴らすことにしています。

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