瞑想法
ひかりの輪で行っている瞑想法のコーナーです。仏教的瞑想法、瞑想用の聖音・お香・音楽などをご紹介。

このコーナーについて

ひかりの輪の瞑想

  • 1.輪の法則の読経瞑想

    ひかりの輪では、心の幸福・解放・悟りに役立つ、現代人に合った新しい読経瞑想を作りました。これは、わかりやすく短い言葉で、仏陀の智恵のエッセンスを表したものです。どなたにでも実践できる非常に簡単・簡明なものですが、同時に高い効果があります。

    これは、現代のための新しい仏教(平成新仏教・平成の仏教改革)と言ってもよいと考えています。

    仏教の有名な経典である般若心経のように繰り返し唱える(=読経する)ために作られたので、輪の法則の「読経瞑想」と呼んでいます。四字熟語などの連続で構成され、リズミカルな読経となるように工夫されています。

    では、以下に、各々の読経瞑想を紹介します。


    ◆「三悟心経」(さんごしんぎょう)

    万物恩恵 万物感謝
    万物 仏 万物尊重
    万物一体 万物愛す

    「三悟」とは、万物への感謝・万物への尊重・万物への愛という三つの悟りのことで
    す。「心経」とは、心髄の教えという意味で、「般若心経」の場合も、般若経典の中
    の心髄の教えという意味です。三悟心経は、悟りの心(境地)の心髄を表わしたものです。


    ◆「三悟智経」(さんごちきょう)

    苦楽一体 万物感謝
    優劣一体 万物尊重
    自他一体 万物愛す

    「三悟智経」とは、「三つの悟りの智慧の教え」という意味です。この三悟とは、万
    物への感謝・万物への尊重・万物への愛の三つの悟りのことであり、三悟智経はこの三つの悟りの根拠になる三つの智慧の法則を意味します。


    ◆「三縁起経」(さんえんぎきょう)

    万物関連 万物一体
    万物同根 万物一体
    万物循環 万物一体

    「三縁起経」とは、三つの縁起の教えという意味で、仏教に見られる、万物が一体であると主張する法則を意味します。

    これらの経文を唱えながら行う瞑想は2つのタイプがあります。


    1.基本的な読経瞑想

    三悟心経、三悟智経、三縁起経を唱える。


    2.読経瞑想を用いた基本的な仏教瞑想

    これは、基本的な仏教の瞑想を組み込んだもので、

    ①智恵(目覚め)の瞑想、
    ②分かち合い(供養)の瞑想、
    ③反省(懺悔)の瞑想、
    ④慈悲(菩提心)の瞑想

    という4パートからなるもので、三悟心経、三悟智経を唱えながら行います。


    ①智恵(目覚め)の瞑想

    ここでの智恵は、無智の智の意味があり、自分の無智を自覚する謙虚さ・智恵を培う。これは、仏教が説く三毒(貪り・怒り・無智)の一つである無智を浄化する瞑想
    です。


    ②分かち合い(供養)の瞑想

    感謝・尊重の心を持って、万物を仏と見て、供養・分かち合いの瞑想を行います。
    この供養は、貪りを超えるための分かち合い=慈悲を培う意味もあります。


    ③反省(懺悔)の瞑想

    自己の悪業を謙虚に理解することで、他(の悪業)に対する怒りの止滅に役立つ瞑想です。


    ④慈悲(菩提心)の瞑想

    万物への感謝・尊重に基づいて、万物への愛=菩提心を修習する瞑想です。


    年3回行われる大型セミナーなどでは、この一つ一つについて、上祐代表が、意味合いなどを解説したうえで、その読経瞑想の実践の指導をします。

    大型セミナーについてはこちら>>>

     

  • 2.読経瞑想の実際

     読経瞑想が実際にどのように指導されて行われるかをご紹介します。

     

    ●万物に感謝する教えの誘導瞑想の事例●

    三悟心経の「万物恩恵・万物感謝」を唱えながらの瞑想です。

     

    (特別教本『2012~13年 年末年始 悟りの道・思索と瞑想 万物への感謝・尊重・愛』より抜粋)

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      それでは、三悟心経の読経瞑想、特に今日は万物に感謝する教え「万物恩恵、万物感謝」これを中心とした読経瞑想をやっていきたいと思います。あいだあいだで私が、皆さんが読経しているあいだに、教えのレビュー、これを行いますので、それもお聞きになりながら読経を続けていただきたいと思います。

    (中略)

    読経を続けながら、聞いてください。
    私たちは、際限なく今以上のものを欲する心、貪りのために、常に満ち足りることが少なく、絶えず不満、後悔、不安、怒り、妬み、悲しみといった苦しみを抱えています。この心の働きを乗り越えるために重要なのが、感謝の実践です。

    (中略)

    普段「もっと、もっと」と求めたりして、近しい人と比較するなどして気づくことがない、自分に与えられているこの膨大な恵み、これについて改めてよく考え認識して、自分が得ている恵みの大きさ、これについて瞑想しましょう。

    (中略)

    皆さんを取り巻く万物、着物にしても、そして、住居にしても、そして、交通機関にしても、ありとあらゆるもの、そして、思想、哲学、民主主義の社会制度。どれをとっても古代人にとっては夢のようなもので、彼らがこの世界を見れば、極楽浄土とさえ感じるものでしょう。そのような我々の日常の万物は、人類の長い歴史の中で、先人が血と汗の結晶で我々に与えてくれた大変な恩恵です。

    (中略)

    このように自分の得ている膨大な恵み、これについてよく考えて、それを万物に感謝する瞑想をすると、貪りの心が静まってきます。

    (中略)

    心が静まって、そして、自分の恵みを支えている宇宙万物に対する感謝、大きな温かい心、これが生じてきます。
    静まった大きな温かい心、これを瞑想します。静まった大きな温かい心を瞑想します。

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    「万物恩恵 万物感謝」と唱えながら、誘導にしたがって感謝の瞑想をしていきます。瞑想に慣れていない方でも、誘導を聞くことで自然と瞑想することができます。

    三悟心経の他の

    「万物 仏 万物尊重」
    「万物一体 万物愛す」

    の経文でも同様に誘導しての瞑想が行われます。

     

    ここでは、瞑想指導の一部をご紹介しましたが、
    抜粋した特別教本には、三悟心経のすべての瞑想指導の内容が掲載されています。

    特別教本はこちらから参照ください。
    特別教本『2012~13年 年末年始 悟りの道・思索と瞑想 万物への感謝・尊重・愛』

     

  • 3.マインドフルネス瞑想

    マインドフルネスは、アメリカではストレスへの対処法として大人気です。雑誌「TIME」でも特集が組まれるほどの人気なのです。

    そして、グーグルやインテルなど、ストレス対策として社員研修のメニューに取り入れる企業が増えています。


    ●マインドフルネスとは?

    マインドフルネスとは、注意深く今の瞬間に気づいている意識状態のことです。

    もう少し詳しく説明すると、

    ①心を開いて、今この瞬間に十分に気づいている意識状態。
    今この瞬間の自分の体験を、偏見をもたずに注意深く客観的に観察する。そのためには判断を加えずに今という瞬間の体験と向き合うことが必要です。

    ②受け入れる
    ものごとを今のこの瞬間にあるがままの形で見る。
    私たちの心は通常、ものごとをありのままに受け取るのではなく、それに好き嫌いの色づけをして、自分の気にいるものへの欲求(愛着)と気に入らないものへの排除(嫌悪)、という「とらわれ」を生じさせます。そうではなく、そのままを受け入れ認
    識するようにします。

    ③常に初めて体験するように、予断をさしはさまないで、その瞬間を体験する。

    このマインドフルな意識状態をストレス軽減のプログラムに役立てたのが、マサチ
    ューセッツ大学医学部名誉教授のジョン・カバットジン博士で、マインドフルネスス
    トレス低減プログラムを開発しました。

    その後、うつ病やパニック障害、不安障害などの心理療法である認知療法に取り入れられマインドフルネス認知療法として多くの人がその効果を実感しています。

    今では、認知療法だけでなく心理療法の分野で広く浸透しています。

    このマインドフルネス瞑想は、仏教の瞑想法であるサマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想や禅がもとになっています。

     

    ●ヴィパッサナー瞑想

    マインドフルネスは、テーラーワーダ仏教(南伝仏教)のヴィパッサナー瞑想がも
    とになっています。ヴィパッサナー瞑想は、自分の瞬間瞬間の心身の状態を観察し気づいている状態です。

    お釈迦さまが説かれた瞑想に則った瞑想法です。

    それは四念処と言われるもので、身(体)・受(感覚)・心・法(現象)に対する観察です。

    * 身念処:そのときどきの身体の状態に気づきをもって見守る
    * 受念処:そのときどきの感覚に気づきをもって見守る
    * 心念処:そのときどきの心の状態に気づきをもって見守る
    * 法念処:現象・ものごとを気づきをもって見守る

    という観察です。経典には細かく観察法が書かれています。

    通常、マインドフルネスの訓練としては、四念処の身念処のはじめである「呼吸を見つめる瞑想」を行います。

     

    ●マインドフルネスの効果
    ~感情・ストレスのコントロール、心に巻き込まれない自分をつくる

    1.思考・感情の脱同一化が起こる・・・自分と思考・感情を同一視しない

    客観的に見つめるという意識状態によって、思考は事実とは違うこと。また、思考
    は流れ去る雲のようなものであるということが実感として認識され、 その結果「単に思考に過ぎない」という捉え方になって、思考と自分を同一視することがなくなり、思考や感情を自分から話して客観的に見ることができるようになり、思考や感情に捲き込まれることがなくなる。 それによって、不安や怒りといった感情を少しずつコントロールできるようになる。


    2.思考・感情の脱自動化

    思考や感情は通常、自分の意思とは関係なく、自動的に生じます。それは習慣化・パターン化されたものです。その自動的な無意識的な反応に、マインドフルな意識状態は「気づく」ようになります。気づけば、自動的にならず自分でコントロールができやすくなります。つまり、自分を苦しめる習慣化された否定的な心の働きに気づき、その心に翻弄されることがなくなります。


    3.リラクセーション効果によるストレス軽減

    思考や感情のコントロールによってもストレスは軽減しますが、マインドフルネス
    によってリラクセーション効果が生じ、それによってつらい気分や感情から解き放た
    れる。それによって、自分の偏った認知やそれにともなった行動が修正されやすくなります。


    マインドフルネスの研究は多くされていますが、ひとつ例をあげます。
    ウィスコンシン大学での研究で、健康ではあるがストレスを感じている従業員を対
    象として企業での勤務時間に低減法を実施しその効果を検証しました。マインドフルネス瞑想をした人たちは、そうでない人たちよりも、不安や落ち込みといった感情にうまく対処でいるようになったということです。

     

     ひかりの輪では、ヨーガを行いながらのマインドフルネス瞑想というものもあります。

    アーサナ(ヨーガの体操)をしながら、体のどこにどんな感覚があるか、あるいは体
    がどういう状態にあるのか気づきをもって行います。

    また、呼吸法も呼吸に意識を向けたマインドフルネス瞑想となります。

    >>>マインドフルネス・ヨーガ

     

     

  • 4.ヒーリング瞑想

    1.音叉の聖音ヒーリング

    心身の浄化のために、音叉が奏でる多様な音階の聖音を用いたヒーリングです。ヨーガ理論における各チャクラの浄化にもなると言われています。聖音以外にも、視覚的なシンボル・瞑想香などを用い、特別に浄化されたヒーリング室で行われます。

    2.仏教法具の聖音ヒーリング

    各種の仏教法具の聖音によるヒーリングです。ドニパトロの深い慈悲の波動、精神的な智恵の目覚めを促すようなティンシャー・ガンターの波動が、あなたの心身を浄化します。聖音以外にも、視覚的なシンボル・瞑想香などを用い、特別に浄化されたヒーリング室で行われます。

    3.入浴ヒーリング

    体を温め、気の通り道を浄化する特殊な効果を持った石の成分を含んだ入浴ヒーリングです。気の流れを改善し、心身の浄化につながります。

    4.総合ヒーリング

    上記の3つのヒーリングを組み合わせた総合的なヒーリングです。各種の相乗効果によって最も効果の高いヒーリングとなります。

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  • 5.ヒプノ瞑想

    ヒプノ瞑想(前生退行瞑想ヒーリング、山口指導員等)

    ヒプノ瞑想とは、誘導により、潜在意識にアプローチしていく瞑想です。人の心には顕在意識と潜在意識があるといわれており、この潜在意識の領域は顕在意識の9倍ともいわれています。
    人は意図的に動いているようで、実は潜在意識の力によって動かされていることが多く、思わずとってしまった行動や、わけもなくとらわれることなどは、潜在意識の影響が多く、時には人生の障害になることがあります。しかし、自分が無意識のうちにとる行動や思考パターン、とらわれなどに気づくのは難しいことです。ヒプノ瞑想はこの難しいとされている無意識の意識化を助け、気づきや癒しを得ることができます。

    ヒプノ瞑想は、一般にヒプノセラピー(前生退行催眠療法)と呼ばれているものを活用した瞑想ですが、ひかりの輪では、全米ヒプノセラピー協会の認定セラピスト(山口雅彦指導員)の指導のもとで行います。この中で、潜在意識の中にある「前生」のような記憶を思い出す場合もありますが、実際に前生かはともかく、今現在の自分の心・言動に影響を及ぼす潜在意識の要素であるというのが心理学的な立場であり、その視点に基づいて、皆さんの瞑想を誘導して、重要な気付きを得るお手伝いをします。

    この瞑想において通常、3つの人生(過去世)を思い出していただきます。思い出した3つと今の人生を合わせた4つの人生を比べて見ていきますと、そこに何らかの共通する要素が浮かび上がってきます。そして、今の人生の課題や役割、今の自分へのメッセージなどがわかります。

    また、今の自分の性格が何故こうなのか? あるいは、人生において同じような失敗を何度も繰り返すのか? などの理由がわかり、解決の糸口が見つかることもあります。生きていくうえでのいろいろな重要な気づきが起き、指針が与えられます。それによって今の人生を豊かに生きていくことができるようになります。

     

  • 6.セミナーのヒーリング空間

    セミナーが行われる教室の空間は、さまざまなツールによって浄化され、非常に優れたヒーリング空間になります。

    具体的には、①良い瞑想を促すチベット・ブータンの特別な瞑想香、②心を静める聖音を奏でる仏教法具、③聖地の聖水、④仏教の各種の法具や貴石、⑤神聖な意識を引き出す仏像・仏画といった象徴物・ヒーリングツールを用います。

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  • 7.野外での歩行瞑想

    近くの良い自然の中で、歩行瞑想が行われます。歩行と瞑想を組み合わせるとさまざまな良い効果があります。これらの歩行瞑想・気功・ヨーガなどの身体行法は、心と体が深く関係し合っているために、心身を共に浄化する効果があります。

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ひかりの輪の瞑想講座

  •  「悟りの瞑想ヨーガ講座」エンライトメント・メディテーション

    普通の人は、様々な執着があり、様々な苦しみを抱えています。それは、悟りの状態=真の自分に目覚めていないためです。それに目覚め、苦しみを取り除き、真の幸福を得ることが悟りです。

    そして、この度、悟りのための仏教・ヨーガの瞑想・行法を総合的に学習・実践する講座を始めることになりました。これらの瞑想・行法に熟達した上祐代表をはじめ、ひかりの輪の指導員が提供します。

     

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    1)悟りとその幸福とは

    悟りが深まると、心が、安定して広く暖かい状態になります。そのため、物事を正しく見る力(智慧)が生じます。そして、心身の健康と長寿、良い人間関係といった、様々な幸福をもたらします。


    2)悟りのための瞑想法

    悟りを得るための重要な手段が瞑想です。色々なものがありますが、本講座では、例えば、仏教の「無我」の瞑想(アナートマン)、「四念処・五蘊無我」の瞑想や、ヨーガの「梵我一如」の瞑想(ブラフマン=アートマン)・「宇宙意識」の瞑想など。

    さらに、ひかりの輪オリジナルの瞑想として、悟りの教えの要点を凝縮した簡明な読経型の瞑想法があり、非常に高い効果があります。こうしたものの中から、自分に合った内容のものを選ぶことができます。


    3)悟りを助けるヨーガ行法

    瞑想以外に、悟りの体験に近づく準備・補助となる修行法の一つが、ヨーガの行法です。ヨーガは、体操・呼吸法というイメージがありますが、その本来の意味は、「心の働きを静めること」であり、正に悟りを意味します。

    その中で、ハタヨーガは、瞑想座法の安定と共に、体の中のエネルギーの流れを整え、悟りを体得しやすい身体の状態にします。エネルギーの流れと心の状態が密接に関係しているのです。こうして、身体面からも、悟りにアプローチするのが特徴です。

    本講座、こうした奥深いヨーガの理論を学び、基本的なヨーガから、本場のヒマラヤの高度なヨーガ行法(エンライトメント・ヨーガ)まで学ぶことができます。なお、関連DVDも発売しています。


    4)瞑想する空間が大切

    他の悟りの補助手段として、瞑想する場・空間の浄化があります。体内のエネルギーは外のエネルギーと不可分だからです。

    本講座では、瞑想に役立つ特別なお香、仏教法具やその聖音、仏画などで、瞑想する団体の教室のエネルギーを浄化し、最善の瞑想空間を提供します。このやり方を学べば、皆さんの自宅の自室を浄化することもできます。

    さらに、瞑想に熟達した人と共に瞑想することが、大きな助けになります。単にやり方を学ぶというだけではなく、共に瞑想すること自体による連動・共鳴効果があり、独学よりも早く熟達できるからです。


    5)日時・会場・参加条件

    1.日時・会場

    1.毎月2回、主に水曜日の20:30~22:00
    会場は2回とも東京教室

    2.毎月1回、日曜日の19:00~20:30ごろ
    会場は大阪教室

    3.毎月1回 土曜日の14:00~15:30ごろ
    会場は名古屋教室

    具体的な日時・会場の予定は、団体のHPに月毎に発表されます。

    2.料金:2000円

    学生・障害者・失業などの経済的事情がある方には、料金の減免がありますので、お問い合わせください。

    3.ネット視聴での参加

    ひかりの輪の支部教室や、会員の方の自宅では、本講座の会場からのネット生中継を視聴することができる場合がありますので、ご関心のある方はお問い合わせください(非会員の方でも特別に視聴できる場合もあります)。


    4.お問い合わせ先

    ●東京本部教室担当:細川美香
    携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
    東京・ブログご紹介ページへ

    ●大阪教室担当:田渕智子
    携帯電話:080-2513-6017
    窓口電話 :072-947-9071
    メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
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     ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
    携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
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関連講義の動画

  • 第366回GWセミナー第3回講義『総合解説:感謝の瞑想・仏陀の覚醒の扉』(2018年5月2日 85min)

    ひかりの輪のゴールデンウィークセミナーにおいて、セミナーの特別教本を解説する形で上祐代表が行った、1.仏教思想からみた感謝の心・実践の重要性、2.良い瞑想を行うためのための様々な基本的な指針に関する講義。

    講義に関連する部分の教本の目次内容は以下の通り。
    1.仏陀=目覚めた人とは?
    2.心の視野を拡大すると、自分の幸福と他者への愛に目覚める
    3.苦しみの恩恵にも目覚める
    4.他者への慈悲、自分の罪に目覚め、慢心を和らげる
    5.恩返しの心に基づく真の慈悲に目覚める
    6.万物一体の悟りに目覚める
    7.感謝がもたらす様々な幸福
    8.日常生活の感謝の瞑想① 朝の瞑想
    9.日常生活の感謝の瞑想② 夜の瞑想
    10.食事での感謝の瞑想
    11.ひかりの輪の三悟心経の感謝の読経瞑想

  • 第361回『大きな力となる朝と夜・食事の際の瞑想』(2018年3月25日 福岡 53min)

    毎日繰り返し行うことが出来る朝と寝る前、さらには食事の際の瞑想
    1.人間の潜在意識を変え、大きな力を持つ朝と夜の実践
    (1)潜在意識=無意識とは
    人は、多くの行為を意識せずに行なっている。これは潜在意識=無意識の働き繰り返された習慣は、潜在意識・無意識に根付いている。

    (2)朝起きた時、その日一日の心構えを整える(良い行動の決意をする)  普通の人間は、無意識的に悪い習慣の影響の下にあり、朝のうちに修正すると、その日を良い流れで始めることができる。人間の朝の心の状態=心の初期設定は、望ましいものばかりではなく、それを修正して始める。始め良ければすべてよし。

    (3)夜寝る前に、その日を反省をして改善の決意をする。
    ① 悪い行為は、意識して反省しなければ、気づかないことも多い。 見たくないために忘却されがちで、潜在意識に根付いて習慣化する。

    ② 寝る前の反省は良い睡眠状態をもたらす。深い眠り、良い気の流れでの睡眠睡眠は人生の三分の一から四分の一もあり重要である。

    2.食事の際の感謝の瞑想
    (1)食事の際の瞑想は、感謝と恩返し、善行を誓う良い機会である。

    (2)感謝・足るを知る心・恩返し・謙虚さ・善行なす精神、更には、自分
    に過剰にとらわれない(無我)の精神を培うことができる。

     

  • 第326回5月4日GWセミナー上祐代表講義第5回『マインドフルネスと仏教の念の瞑想』(2017年5月4日 73min)

      これは、今年2017年のひかりの輪のGWセミナーの特別教本(第4章)に基づいた講義である。
    テーマは、今はやりのマインドフルネス瞑想であり、これは、宗教的な目的はなく、ストレス解消・能力の向上・心身の健康に役に立つとされている。このマインドフルネスが、仏教の「念」(パーリ語でサティ)の英語訳であり、念の瞑想に由来することは、よく知られている。
      そこで、上祐代表が、その長年の仏教・ヨーガの瞑想体験から、現在のマインドフルネス瞑想の効果・効能や仏教思想との一致点を簡潔に説明した上で、その先の段階の仏教の念の瞑想に関して、第一マインドフルネスから第3マインドフルネスとして、三段階に分類して詳しく解説する。
      以下は、教本の目次であり、この講話のポイントとなっているので、参考にしていただきたい。

    1.マインドフルネス瞑想とは.........................................................39
    2.なぜ今この瞬間の対象に意識を向けるのか....................................39
    3.なぜ是非の判断をしないのか......................................................40
    4.人は、対象に対する見方と感情を条件反射化している.....................40
    5.自分の思考と感情に距離を置くことが重要....................................41
    6.仏教の無我やヨーガの真我の思想................................................41
    7.仏教は、すべての苦しみが間違った見方によると説く.....................42
    8.仏教における念(マインドフルネス)とは....................................42
    9.仏教の念(マインドフルネス)の瞑想の全体像..............................42
    10.第一のマインドフルネス:是非の判断をしないマインドフルネス
    =是非の判断をせず注意を向ける(今流行りのマインドフルネス)...43
    11.ヨーガの呼吸法の特殊な目的......................................................43
    12.第二のマインドフルネス:適切な是非の判断をするマインドフルネス
    =間違った物の見方による負の感情を修正する..............................44
    13.正念は戒律の実践とセットである................................................44
    14.学習・教学の重要性..................................................................45
    15.四念処と四無量心の位置づけ......................................................45
    16.第三のマインドフルネス:肯定型のマインドフルネス
    =良い心の状態をもたらす対象を修習する....................................46
    17.ひかりの輪の「悟りの瞑想ヨーガ」講座のご紹介...........................47

     

  • 第323回『マインドフルネス瞑想の本質と効果と限界』(2017年4月23日 大阪 60min)

    1.マインドフルネス瞑想とは

      仏教のサティ(念)に由来し、今この瞬間のある対象に対して、是非・良し悪しの判断をせずに注意を向ける(気づいている)状態を培う瞑想。人の意識は、過去や未来に向いて今現在には向かず、対象に対する好き嫌いの感情に巻き込まれることが多い、それを避けた意識を持つのがポイント。具体的には、呼吸・身体・動作・思考・感情などを対象とする事が多い。そもそもは、鬱病等の緩和などの心理療法だったが、一般の人のストレス解消・能力向上・健康にも役立つとして広まった。

    2.マインドフルネスと仏教ヨーガとの関係:心は自分ではない!

      マインドフルネス瞑想は、自分の思考や感情に距離を置き、落ち着いた意識を培う。通常は、思考や感情に没入して、その奴隷になっているが、思考や感情を観察するメタ認知(超自分)を培う。仏教では、心(思考や感情)は、自分の本質ではないと説き(無我)、ヨガでも、心は真我(自分の本質)ではないと説く。メタ認知は、ヨガの真我の概念に通じる。自分(の本質)は思考や感情ではないと体得すれば、否定的・有害な思考・感情に巻き込まれずに済む。

    3.認知行動療法とマインドフルネス:心は変えることができる!

      マインドフルネス瞑想は、認知行動療法と組み合わされ、マインドフルネス認知療法として用いられる。認知行動療法とは、鬱病などの負の感情が、不合理で極端な物の見方(=認知)によるものであり、認知を修正すれば、負の感情が和らぐとする。通常は、不合理な見方とそれによる負の感情が習慣になっているが(言わば条件反射)、これに気づいて不合理な見方を修正する。その前提として、マインドフルネスを培い、思考や感情に没入せずに、それを客観的に観察して、不合理な認知の存在に気づくのである。
      マインドフルネス瞑想だけだと、負の感情を冷静に受け止め、影響を受けにくくはなるが、それを直ちになくすことはできないが、認知行動療法を組み合わせるならばできる。これは、健常者にも当然有効であり、自分の負の感情・心を変えやすくなる。

    4.マインドフルネスを超える仏教の瞑想:すべての苦しみを滅する

      2500年前に遡る仏教こそは、認知行動療法よりも遥かに以前から、物の見方が、負の感情の原因だとする思想である。そして、仏教が扱う範囲は、心理療法よりはるかに広く、人の全ての苦しみは、間違った見方(無智)が生む煩悩から生じると説く。そして、正しい見方(智慧)を培う修行をなし、無智による煩悩と苦しみを一切滅するのが、仏道修行が目指す「悟り」である。
      無智とは、自と他(の幸福)を区別し、自分だけに過剰に執着する自我執着である。これを修正する考え方・言動を修するのが仏道修行である。座って瞑想する時だけが瞑想ではなく、日常全体で自分の意識や言動の制御=戒律の遵守が修行課題となる。言い変えると、24時間が瞑想とも表現できる。
      一方、一般のマインドフルネス瞑想では、ストレスの低減などには効果があっても、苦しみ全般の解決には遠い。また、瞑想で自我執着が一時的に弱まっても、日常行動の中で、自我執着が強まれば、瞑想の効果が減滅する。

    5.心理学の4大潮流について

      心理学には、1.精神分析(心理学の始祖ともいえるフロイトなど)の流れ、2.行動主義心理学(実験を重視する心理学)、3、人間性心理学(精神疾患者に限らず、健常者の幸福のための心理学)、4.トランスパーソナル心理学(個人・自我の意識を越えた意識を扱う)という四つの潮流がある。認知行動療法やマインドフルネス認知療法は、2番目の行動主義心理学の流れから生まれたものであり、3番目と4番目とも関係がある。

    6.心理療法を担い手の問題

      心理療法は、体の病気ほどには、科学的なアプローチに馴染まない。マインドフルネス認知療法の有効性は、統計的な証拠があるともされるが、厳密なテストができるかは疑問で、薬の有効性のテストは及ばないと思われる。
      担い手に関しても、臨床心理士という資格があるが、国家資格ではなく、人によっては、夢分析など、治療の内容が個々人の患者に応じた臨機応変のもので、言わば個人芸となる療法を中心に行う人もいる。各大学の心理学科にも、実験・統計を重視する流れ(実験心理学)と、個人芸を含む臨床心理学の流れがある。
      今後、国家資格である公認心理士の制度が導入される予定だが、心理療法として何を重視するかは、議論の対象となっている。心の問題を扱う心理療法の特殊な状況のためか、医師・弁護士・税理士と異なり、臨床心理士や公認心理士でなければ、心理療法をしていけないという制度ではなく、心理療法を教える出版物は多く、自助努力も可能である。結論として、心の問題に関して、医学・心理学・社会学・教育界・宗教界など各界の様々な努力が期待される。

     

  • 第316回『仏教の奥義:一切の苦の原因は心の乱れ=心の安定集中のための瞑想とは』(2017年1月29日 東京 41min)

    1.知識・情報では苦しみは解消しない

      多くの人は、苦しい時に、相談したり、ネットを見て、解決の知識・手段を求めるが、上手くいかず、空回りとなる場合も多い。苦しみが生じたり、消えたりしながら、年を重ねるにつれ、成熟せずに、苦しみが増える人も多い。

    2.苦の原因は心の乱れと釈迦は説いた:心の安定と集中が苦を取り除く

      釈迦は、苦の原因は、環境・他人・生まれ・才能ではなく、「煩悩」であり、その根本は物事を正しく見ることができない「無智」であると説いた。そして、その無智を解消した智慧の状態に至るには、心が安定して集中した状態が必要であると説いた。心が不安定で集中を欠いた状態が苦の原因である。

    3.心の安定・集中のための瞑想とその主な種類

      智慧を得る直接的な手段が、瞑想による心の安定・集中(禅定)である。禅定を深めるには、心が静まるように日常の言動を改善し(善行・戒律)、瞑想・行法を行う。瞑想の種類は、上祐代表の分析・分類では主に以下の四つである。

    1.一点に集中する瞑想:呼吸・歩行動作など
    2.心が静まる思索の瞑想:四念処・四無量心
    3.神聖な象徴物の瞑想:仏画・仏像・曼荼羅・真言(マントラ)他
    4.気の流れを制御する瞑想・行法:密教の究境次第・ヨガのハタヨガ

     

  • 第304回『苦しみに強くなるには?初期仏教の苦の思想の智恵』(2016年10月29日 東京 59min)

    1.初期仏教が説く全ての苦しみの原因

    普通の人は、苦しみを喜びと錯覚している。同様に、借りものを自分のものだと、続かないものをずっと続くものだと錯覚している。この錯覚・無智を取り除くことが大切。

    2.五感と思考が私たちを欺く

    私たちが信じて疑わない、五感と言葉による思考が、実は私たちを欺いている(人の世界の感じ方と実際の世界の在り方が異なる)。これが、様々な欲望、人の間の不要な争いの原因にもなっている。五感と思考を妄信せず、それを超越する瞑想などの修行によって、悟りの境地(涅槃・ニルヴァーナ)に目覚める。そのための道は八正道と言われ、簡単に言えば、正しいものの見方を学び、日常の行動を浄化し、瞑想を行う。

    3.苦しみに強くなる思想・考え方

    苦しみの裏には様々な喜びがあることに気づくことが大切。それは努力・悟り・慈悲の源となる。慈悲の化身と言われる観音菩薩は、苦しみの連続の人生を歩んだ人から生まれた。

  • 第300回『プライドの効能と弊害、それを超える瞑想法』(2016年9月11日 福岡 72min)

    1.プライド・自尊心・優越感・勝利への欲求

    人には、生来、プライド・自尊心・優越感・勝利の欲求(劣等感への嫌悪)がある。それは、少なからぬ場合に、他との切磋琢磨などを通し、人を成長させる面がある。人類の進歩もそうであり、競争による成長を図る現代社会の根本的な原理でもある。

    2.過剰なプライドなどの弊害

    しかし、過剰なプライドは、1.他に優位を立てず、他に劣等感を感じる場合に、他から逃避する(引きこもる)、2.自分をよく見せるために嘘をつく、偽装する、3.他に理不尽な攻撃する(自分の問題を他に転嫁する)といった問題が生じさせる。よって、仏教では、プライド・優越感への欲求や、その裏側の妬み・自己嫌悪は、「慢」などと呼んで、煩悩の一種と位置付けた。アドラーの心理学でも、劣等コンプレックス(引きこもり)、優等コンプレックス(他の攻撃的な姿勢)などとして論じられている。

    3.過剰なプライドを和らげる方法

    アドラー心理学は、他に勝って幸福になる考え方に縛られず、自分の所属するコミュニティの役に立つこと行うことを推奨する。他を愛し、他を幸福にし、他の役に立って、幸福になる(自分の価値)を感じるという道である。仏教でも、他者・万物を愛することが、真の幸福の道であって、真の成長の道であると説く面がある。そのステップとして、以下のように、人が抱く、自と他の(幸福の)区別、優劣の区別は、錯覚であるとする思想がある。

    4.自他の区別を超える瞑想

    プライドなどの欲求は、その根本に自と他を区別し、自分を他よりも愛する自己愛の欲求がある。一方、仏教では、自と他が別の物であり、自と他の幸福が別のものであるという価値観自体が、人間の錯覚であり、真実ではないと説き、自我=私に対する過剰な執着を弱めるための瞑想法がある。具体的には、無我、四念処、五蘊無我と言った瞑想法である。

    5.優劣の区別を超える瞑想

    普通は、頻繁に自他の優劣を比較するが、仏教的な思想では、優劣の基準に絶対的なものはなく、時代・地域・状況で大きく変化し、更に、勝つ能力と優しくなる能力のように、長所と短所は表裏である面もあり、本質的には優劣には実体がない。よって、自他の優劣の区別は、自他双方の成長の手段としての切磋琢磨などに用いられることは良いが、絶対の優劣があると錯覚し、慢心・妬み・卑屈に陥り、苦しむことは意味がない。

    仏教的な視点からは、他に優位になって幸福になるのではなく、自他・自他の幸福を区別せず、他の幸福を喜ぶ、広く大きな心によって、幸福になる。

     

  • 第297回『仏教的な瞑想法の総合解説」』(2016年9月4日 大阪 65min)

    1.自我執着を弱める瞑想
    無我の瞑想、四念処の瞑想
    自我執着・エゴを超え、万物を愛する

    2.万人万物を愛する瞑想
    四無量心(ひかりの輪の読経瞑想)
    万物を愛し、自我執着・エゴを弱める

    3.呼吸などに集中する瞑想
    念(サティ・マインドフルネス)の瞑想
    心を静める効果(止観の中の止の瞑想)
    是非の判断をせずに注意を向ける瞑想

    4.真言を唱える瞑想
    真言=マントラ=聖なる言葉
    仏の名前や他の神聖な象徴的な言葉
    密教、真言宗、阿弥陀念仏:南無阿弥陀仏

    5.仏の姿形などを視覚的にイメージする瞑想
    イメージング・ヴィジュアリゼーション・観想
    密教の曼陀羅=仏の現れとしての宇宙を観想

    6.気・気道・チャクラを観想し活性化させる瞑想
    ヨーガのクンダリニーヨーガ
    密教の究境次第

    7.瞑想を助けるシンボル(象徴物)
    仏画・曼荼羅・仏像、真言・聖音・瞑想音楽、瞑想音楽
    五感を通して神聖な意識を引き出すもの

     

  • 第294回夏期セミナー特別教本『気の霊的科学と人類革新の道』第4回 (2016年8月12日 100min)

    仏教・ヨーガの基本的で重要な瞑想をわかりやすく解説した講義

    1.初期仏教の基本的な瞑想「無我」。
    普通の人が、自分(のもの)と思って執着して苦しんでいるものに関して、実際には、自分(のもの)ではないと瞑想することで、執着と苦しみを和らげる瞑想

    2.四念処の瞑想:初期仏教の最も袖珍的な瞑想
    身体、感覚、心、諸事物に関する過剰な執着を弱めるために、それらが不浄でり、苦しみであり、無常であり、無我であると観察する瞑想

    3.上記の瞑想の準備「止(サマタ)」の瞑想
    上記のように物事をありのままに観察する瞑想をする前に、心を静め止めて、集中力を高める瞑想(止・サマタ)を行う

    4.宇宙意識の瞑想
    自分の体の外から、自分の体と広大な宇宙を見て、意識を大きく広げて、自分に対する過剰な執着を弱める瞑想

    5.瞑想を助ける実践
    無執着・放棄の瞑想、聖地での瞑想、象徴物の活用、ひかりの輪の一元思想の読経瞑想の活用など

     

関連教本

  • 2018~19年 年末年始セミナー特別教本 『 心の制御による真の幸福の道 三宝と慈悲の生きる力』第4章

    目 次

    教本の中の、「宗教」や「宗教的な内容」に関するご注意 ............ 5

    第1章 心の制御と真の幸福の道.............................................6

    1.仏教・ヨーガの思想の精髄:心を制御し、心の主となり、自由に生きる...6
    2.苦しみや喜びを感じる心の構造を理解する..........................................6
    3.煩悩とは何か? その定義と性質......................................................7
    4.煩悩的な喜びの裏には他の苦しみがある.............................................7
    5.中道の思想:健やかに生きるに必要な煩悩の充足は否定しない...............7
    6.中道思想における戒律.....................................................................8
    7.仏教思想における真の幸福の道.........................................................8
    8.煩悩に関する心理構造1:
    煩悩を満たす喜びの裏側にさまざまな苦しみが生じる........................9
    9.煩悩に関する心理構造2:
    煩悩による喜びは先細りで、逆に苦しみは尻上がりになる...............10
    10.勝ち組の苦しみと、負け組の幸福...................................................10
    11.苦しみの原因は煩悩であるという教え.............................................11
    12.三つの根本煩悩:無智・貪り・怒り................................................11
    13.無智とは何か..............................................................................12
    14.無智とは、幸福になる道が理解できないこと....................................12
    15.結果にとらわれすぎて、結果を得る手段を損なうという無智...............13
    16.他に勝つことにとらわれすぎて、成長できずに負けること..................14
    17.煩悩・我欲を追求する人生と、慈悲の実践をする人生の比較...............14

    第2章 三宝の尊重と仏道修行の達成.......................................17

    1.三宝とは....................................................................................17
    2.三宝の尊重.................................................................................17
    3.ブッダ(仏陀、目覚めた人・覚者)................................................18
    4.ダルマ(法・ブッダの教え).........................................................19
    5.ブッダへの崇敬の念だけで教えを信じてはならない...........................20
    6.まず言葉の意味を理解しなければならない.......................................20
    7.教えの正しさを論理的に理解すること.............................................20
    8.教えを自分自身に当てはめて思索する.............................................21
    9.教えの要点を繰り返し学習する(修習する)....................................22
    10.現実の苦しみに対して、学んだ教えを当てはめる..............................22
    11.自分の内側・煩悩を弱めることの重要性の復習.................................23
    12.煩悩との戦いに勝つ秘訣1:
    煩悩止滅の必要性を理解し、士気を高める....................................23
    13.煩悩との戦いに勝つ秘訣2:持久戦──粘り強く戦う........................24
    14.煩悩の術中にはまらないこと.........................................................25
    15.煩悩との戦いに勝つ秘訣3:援軍を得る=法友・サンガ.....................25
    16.サンガとの向き合い方..................................................................26
    17.今日におけるサンガとの縁............................................................26


    第3章 ロゴセラピーと慈悲:生きる力....................................28

    1.ロゴセラピー:生きる意味を見出す心理療法....................................28
    2.生きる意味の喪失は、現代社会に広がる病理....................................28
    3.どんな人も人生の意味を見出せる...................................................29
    4.生きる意味を見出せる3つの価値のカテゴリー.................................30
    (1)創造価値.................................................................................30
    (2)体験価値.................................................................................30
    (3)態度価値.................................................................................30
    5.自己超越、自己離脱.....................................................................31
    6.絶望的な状況でも、意味を見出すことができるという実例..................32
    (1)絶望のどん底に存在するすばらしいチャンスとは?........................32
    (2)刑務所の囚人からの手紙............................................................32
    7.観音菩薩の説話:自己の苦しみの経験は慈悲の源となる.....................33
    8.身体障害者が見出した生きる意味:感謝の心を与えること..................34
    9.慈悲の心によって見出される生きる意味..........................................35
    10.悲(カルナー)の実践で、苦しみを生きる意味・喜びに変える............35
    11.喜(ムディター)の実践で、苦しみを生きる意味・喜びに変える.........36

     

     

    第4章 日常生活の中でのヨーガ行法や歩行瞑想........................37

    1.夜、就寝前に心身をリラックスさせる重要性....................................37
    2.アーサナの効果:筋肉の弛緩.........................................................37
    3.プラーナーヤーマの効果...............................................................37
    4.入浴の効果.................................................................................38
    5.歩行瞑想に関して........................................................................38
    6.歩行瞑想のやり方........................................................................39
    7.参考:登山における歩行瞑想の行い方.............................................39


    《参考資料》身体心理学.........................................................41

    1.身体心理学とは何か.....................................................................41
    2.心・脳は、体の動きから生じたものであるという思想........................41
    3.身体心理学が扱う体の動き............................................................42
    4.呼吸反応....................................................................................42
    (1)心の状態が呼吸に及ぼす影響......................................................42
    (2)呼吸が生理に及ぼす影響............................................................42
    (3)呼吸が心理に及ぼす影響............................................................43
    5.筋反応(筋肉の緊張と弛緩の反応)................................................43
    (1)弛緩法の心理、生理に及ぼす影響................................................43
    6.表情..........................................................................................44
    7.発声..........................................................................................44
    8.姿勢..........................................................................................44
    (1)姿勢が心理に及ぼす影響............................................................44
    (2)姿勢が知覚に及ぼす影響............................................................45
    (3)姿勢と前頭葉の関係..................................................................45
    (4)姿勢の教育..............................................................................45
    9.歩行..........................................................................................45

     

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  • 2018年 GWセミナー特別教本『ポスト平成:長寿社会の新しい生き方 感謝の瞑想:仏陀の覚醒の扉』第2章

    目 次

    教本の中の、「宗教」や「宗教的な内容」に関するご注意 ............ 5

    第1章 ポスト平成=長寿社会の生き方.................................6

    1.ポスト平成の時代:長寿社会............................................................6
    2.高齢期が幸福か否か........................................................................6
    3.高齢期の二極化現象:うつ・認知症と老年的超越.................................7
    4.若いうちだけでなく、終盤を含めた全体が良い人生..............................7
    5.老化は、心・感情から始まる............................................................7
    6.前頭葉以外の心と脳の老化の要因......................................................8
    7.老化による精神的な問題① 暴走する老人..........................................8
    8.老化による精神的な問題② 老人性うつ.............................................9
    9.老人性うつの症状...........................................................................9
    10.老化による精神的な問題③ 認知症...................................................10
    11.老人性うつや認知症の予防............................................................11
    12.暴走の原因① 脳の要因:前頭葉の萎縮・機能低下..............................11
    13.前頭葉を鍛える...........................................................................12
    14.暴走の原因② 環境要因:喪失体験...................................................12
    15.喪失感に対する対処法..................................................................13
    16.暴走の原因③ 心理的な要因:ものの見方(認知)の問題.....................13
    17.物の見方の改善、仏教の教えによる老化・喪失の超越...........................14

    第2章 総合解説:感謝の瞑想・仏陀の覚醒の扉........................15

    1.仏陀=目覚めた人とは?...............................................................15
    2.心の視野を拡大すると、自分の幸福と他者への愛に目覚める...............15
    3.苦しみの恩恵にも目覚める............................................................17
    4.他者への慈悲、自分の罪に目覚め、慢心を和らげる...........................17
    5.恩返しの心に基づく真の慈悲に目覚める..........................................18
    6.万物一体の悟りに目覚める............................................................19
    7.感謝がもたらす様々な幸福............................................................19
    8.日常生活の感謝の瞑想① 朝の瞑想...................................................20
    9.日常生活の感謝の瞑想② 夜の瞑想...................................................20
    10.食事での感謝の瞑想.....................................................................21
    11.ひかりの輪の三悟心経の感謝の読経瞑想..........................................21
    12.瞑想を助けるヨーガ・仏教の基本的な教え.......................................22
    13.読経瞑想時の3つのポイント:三密加持..........................................23

    第3章 麻原が陥ったクンダリニー症候群とヨガブーム...............24

    1.麻原の死刑執行と平成の終わり......................................................24
    2.麻原は「クンダリニー症候群」という問題提起.................................25
    3.麻原の変調の過程........................................................................26
    4.麻原のようにならないために.........................................................28
    5.オウム真理教の信者たちの場合......................................................28
    6.ヨーガのネガティブな側面・オウム真理教のクンダリニー問題............29
    7.空前のヨガブーム........................................................................30
    8.なぜヨガブームに?.....................................................................31
    9.マインドフルネスや座禅も、ヨーガと同じ東洋思想...........................32
    10.ヨーガで精神面のメリットがある理由.............................................33
    11.今流行のヨーガは、ハタ・ヨーガに属する.......................................34
    12.ハタ・ヨーガのさまざまなメリット................................................34
    13.ハタ・ヨーガと切り離すことのできない「クンダリニー」..................35
    14.空前のヨガブームの中で、見えてこない副作用.................................37
    15.生理的クンダリニー症候群と、ヨーガとの深い関係...........................37
    16.クンダリニー症候群は、ビジネス・ヨガに隠れてしまった?...............38
    17.チベット仏教の問題解決の試み......................................................39
    18.ヨーガ発祥の地・インドヨーガの試み.............................................39
    19.ヨーガの副作用自体を知らない指導者が多い?.................................40
    20.ヨーガと無関係にも発症するクンダリニー症候群..............................40
    21.人類にとって蓋のできないクンダリニー問題....................................41
    22.クンダリニー問題を見つめるべき今................................................42

    <資料1> 老年的超越.........................................................43

    1.老年的超越.................................................................................43
    (1)老年的超越の3つの柱...............................................................43
    (2)日本人の老年的超越の特徴.........................................................44
    2.エリクソンの第9段階と老年的超越................................................45
    3.老年的超越の研究状況..................................................................46
    (1)少ない研究実証........................................................................46
    (2)老年的超越を増進させる要因は何か.............................................47
    (3)興味深い研究...........................................................................48
    4.70歳代は「第2の思春期」............................................................51

    <資料2> 感謝を培う仏教由来の内省法「内観」........................52

    1.内観についての基礎知識...............................................................52
    (1)内観の歴史:浄土真宗の一派の修行「身調べ」を改善したもの.........52
    (2)内観のやり方...........................................................................52
    (3)内観の治療の効果とその仕組み...................................................57
    (4)内観の普及..............................................................................59
    2.仏教と内観の一致点.....................................................................60
    (1)自分が多くの人に支えられていることや、多くの幸福を与えられて
    いることを認識し、感謝すること................................................60
    (2)感謝に基づいて恩返しの心構えを持つこと....................................61
    (3)三つのレベルの内観:仏教と内観の融合.......................................61
    (4)内観と聖地巡りの融合...............................................................63
    3.ひかりの輪指導員の内観の体験談・感想..........................................63

    <資料3> クンダリニー症候群の症状や対処法........................68

    1.クンダリニー症候群の原因............................................................68
    2.クンダリニー症候群のさまざまな症状.............................................68
    3.クンダリニー症候群の対処法.........................................................72

     

     

     

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  • 2017年GWセミナー特別教本『苦しみを滅する仏陀の思想と瞑想 四諦・八正道・四法印 マインドフルネス(念)』 第4章

    目 次

    教本の中の、「宗教」や「宗教的な内容」に関するご注意 ............ 5

    第1章 苦しみを滅する仏陀の哲学..........................................6

    1.はじめに.................................................................................6
    2.中道.......................................................................................6
    3.四諦.......................................................................................7
    4.苦諦:この世は苦である--仏教の説く「苦」の意味とは...............7
    5.四苦八苦.................................................................................8
    6.集諦:苦しみの原因は煩悩である--苦の原因とは何か..................9
    7.十二縁起:無智から苦しみが生じるプロセス....................................10
    8.十二縁起の法の解釈:様々な解釈があり多少難解..............................10
    9.四顛倒.......................................................................................11
    10.四顛倒と十二縁起........................................................................12
    11.仏教心理学的な無智の説明............................................................12
    12.滅諦と道諦.................................................................................13

    第2章 八正道:苦しみの解消の道..........................................14

    1.はじめに.................................................................................14
    2.八正道の詳細...........................................................................14
    3.十戒について...........................................................................15
    4.正念の具体的な実践=四念処の瞑想.............................................16
    5.四念処と五蘊無我の瞑想............................................................17
    6.八正道の全体的な理解...............................................................18
    7.戒・定・慧の三学.....................................................................18
    8.定ないし禅定(瞑想):煩悩を滅する決め手....................................19
    9.五感による錯覚を超える禅定......................................................19
    10.智慧・悟りを得るための瞑想「止観」..........................................20
    11.禅定の土台となる戒律...............................................................21
    12.苦を滅する八正道、禅定による智慧.............................................21
    13.心の不安定と無智と煩悩と苦しみの悪循環....................................22
    14.三毒が招く日常の苦しみを智慧が解消するパターンの解説...............22
    15.大乗仏教の修行における禅定(瞑想)の土台・準備........................24
    16.ひかりの輪の四つの修行の柱と、瞑想の関係.................................24
    17.苦の解消に関する三つの哲学:知識・信仰・智慧...........................25
    18.善悪の哲学:仏教では何が善で何が悪なのか.................................27

    第3章 四法印:仏教の現実認識の基本....................................29

    1.四法印....................................................................................29
    2.諸行無常.................................................................................29
    3.諸法無我.................................................................................29
    4.無我の二つ目の意味=空............................................................30
    5.一切皆苦.................................................................................31
    6.涅槃寂静.................................................................................31
    7.四法印全体の意味.....................................................................32
    8.人は死を避けられない...............................................................32
    9.無常の理解がもたらす平等心......................................................33
    10.人生は長い夢のようなもの:夢に気づけば仏陀に...........................33
    11.現実と夢の三つの共通点............................................................34
    12.普通の人と仏陀は、別のものではない..........................................34
    13.自己特別視を超えることが悟りの秘訣..........................................35
    14.自我執着は精神的な牢獄である...................................................35
    15.もう一つのたとえ:人生は「私」を主人公とする三次元立体映画......36
    16.夢と現実の違い........................................................................36
    17.中道と菩薩道に関して...............................................................37
    18.仏教の幸福の哲学:中道・菩薩道が真の幸福の道...........................38

    第4章 マインドフルネスと仏教の念の瞑想..............................39

    1.マインドフルネス瞑想とは.........................................................39
    2.なぜ今この瞬間の対象に意識を向けるのか....................................39
    3.なぜ是非の判断をしないのか......................................................40
    4.人は、対象に対する見方と感情を条件反射化している........................40
    5.自分の思考と感情に距離を置くことが重要....................................41
    6.仏教の無我やヨーガの真我の思想................................................41
    7.仏教は、すべての苦しみが間違った見方によると説く.....................41
    8.仏教における念(マインドフルネス)とは....................................42
    9.仏教の念(マインドフルネス)の瞑想の全体像..............................42
    10.第一のマインドフルネス:是非の判断をしないマインドフルネス
    =是非の判断をせず注意を向ける(今流行りのマインドフルネス)......43
    11.ヨーガの呼吸法の特殊な目的......................................................43
    12.第二のマインドフルネス:適切な判断をするマインドフルネス
    =間違った物の見方による負の感情を修正する..............................43
    13.正念は戒律の実践とセットである................................................44
    14.学習・教学の重要性..................................................................45
    15.四念処と四無量心の位置づけ......................................................45
    16.第三のマインドフルネス:肯定型のマインドフルネス
    =良い心の状態をもたらす対象を修習する....................................46
    17.ひかりの輪の「悟りのヨーガ瞑想」講座のご紹介...........................47

    第5章 今後予想される新しい思想の潮流.................................49

    1.日本の30年の周期的な現象.........................................................49
    2.外見を変えつつ同じ問題が繰り返されている....................................50
    3.現在と1990年代の似た兆候.........................................................50
    4.ナショナリズム・自国中心主義の潮流.............................................52
    5.ポスト資本主義...........................................................................52
    6.今後台頭する思想の潮流の予想:本質的な脱皮が課題........................53
    7.脱皮を促進する情報技術と高齢者...................................................53
    8.善悪二元論的な思想の問題・歴史を学ぶ必要性.................................54
    9.終末思想の盲信を防ぐ努力を.........................................................54
    10.仏教思想も利用される可能性に注意を.............................................55
    11.ワクチンとしてのひかりの輪.........................................................56
    12.宗教と心理学の融合の可能性・マインドフルネスブーム.....................56
    13.今後の精神的な指導者の形態とその課題..........................................57
    14.注目される公認心理士の制度と、求められる各界の相互協力...............58
    15.心理学の4大潮流について............................................................58
    16.未来の科学技術が生み出す悟りの社会.............................................59
    17.価値観が一変した社会:悟りの幸福が最大の関心事に!.....................59

    巻末参考資料:心理療法としてのマインドフルネスの歴史........................61

     

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    目 次

    教本の中の、「宗教」や「宗教的な内容」に関するご注意 ............ 5
    第1章 ヨーガとは何か:真我の思想.......................................6

    1.ヨーガの原意:心の働きを止滅すること.............................................6
    2.高次元の心で、低次元の心を止める...................................................6
    3.大我:宇宙意識..............................................................................7
    4.寂静我:涅槃寂静...........................................................................7
    5.真我とは.......................................................................................7
    6.究極の境地は言葉では説明できない...................................................8
    7.サーンキャ・ヨーガ、古典ヨーガの成立.............................................8
    8.後期ヨーガの成立、特にハタ・ヨーガに関して....................................9

    第2章 気の霊的科学:人類の革新の可能性..............................10

    1.気(生命エネルギー)の霊的科学とは................................................10
    2.気の通り道:気道に関して...............................................................10
    3.気道の交差点:経穴、気道の密集点:チャクラ....................................10
    4.気の強化と気道の浄化の恩恵:心身の健康・悟り.................................11
    5.ヨーガのナーディの思想..................................................................11
    6.ヨーガのチャクラの思想..................................................................12
    7.仏教のナーディの思想.....................................................................13
    8.仏教のチャクラの思想.....................................................................14
    9.チャクラでの気道の詰まりが煩悩を生じさせる....................................15
    10.気道の浄化の重要性:悟り・解脱の道................................................15
    11.気と気道の3つの状態.....................................................................16
    12.各チャクラと各気道と煩悩の関係......................................................16
    13.3つの気道と煩悩の関係..................................................................17
    14.各チャクラの3つの詰まり...............................................................17
    15.気道の浄化の方法:身体行法・瞑想・戒律・聖地.................................17
    16.善悪を感じる身体への進化:人類の革新へ..........................................19
    17.ヨーガや仏道修行の様々な恩恵:高い集中力など.................................19
    第3章 日常生活での気道の浄化..........................................21

    1.初心者にも可能な気道の詰まりのチェック.......................................21
    2.鼻の詰まり具合と連動する左右の気道の状態....................................21
    3.右の気道を浄化する:スーリヤ・ベーダナ・プラーナーヤーマ............21
    4.左の気道を浄化する:チャンドラ・ベーダナ・プラーナーヤーマ.........22
    5.体の各部の力を抜く.....................................................................22
    6.肩・腕の力を抜く........................................................................22
    7.胸や腹部をほぐす........................................................................23
    8.両方の気道を浄化:スクハ・プールヴァカ・プラーナーヤーマ............23
    9.気道の浄化のダメ押し:カパーラ・バーティ....................................23
    10.行法をしながら、内省をする.........................................................24

    《参考資料》クンダリニーとチャクラに関して.......................................25
    1.クンダリニーについて............................................................25
    2.主な7つのチャクラに関して......................................................25

    第4章 悟りの瞑想の実践と体験..........................................29

    1.悟りの瞑想.................................................................................29
    2.ヨーガの説く大我と寂静我............................................................29
    3.最初期の悟りの瞑想:無我の瞑想...................................................29
    4.人無我と法無我:宇宙意識と涅槃・空.............................................30
    5.四念処の瞑想:最も中心的な瞑想法................................................30
    6.四念処の瞑想の準備.....................................................................31
    7.自分と、自分の心を切り離す「念」の瞑想.......................................31
    8.宇宙意識の瞑想...........................................................................31
    9.宇宙意識に近づく手助け:無執着・放棄..........................................32
    10.象徴物の活用..............................................................................32
    11.聖地巡り....................................................................................33
    12.読経瞑想の活用...........................................................................33
    13.空・涅槃・真我・滅想定...............................................................33

     


    第5章 修行を進める心構えの教え..........................................35

    1.仏教・ヨーガの修行の心構え............................................................35
    2.3つの精進の教え...........................................................................35
    3.修行を始める際の心構え..................................................................35
    4.修行の恩恵・必要性・重要性............................................................36
    5.人生全体の長期的視点からの修行の恩恵.............................................36
    6.死後やその不安等に関する修行の恩恵................................................37
    7.人類社会・次世代に対する精神的な貢献.............................................38
    8.人として生まれ、法縁を得たことへの感謝..........................................39
    9.法縁は、厳密にはサンガを含めた三宝を意味する.................................39
    10.法縁への感謝自体が悟りの第一歩になる.............................................40
    11.法縁の感謝とともに人生の無常を思う................................................40
    12.法縁の感謝は万人・万物に対して......................................................41

    第6章 真の成長のための向上心:競争心と菩提心.....................42

    1.努力・向上の動機としての競争心......................................................42
    2.競争心による努力の限界..................................................................42
    3.競争心だけでは、着実な成長が阻まれる.............................................43
    4.仏教の説く向上心:勝利ではなく、純粋な成長を目指す........................43
    5.仏教思想と競争の関係.....................................................................44
    6.他者への感謝・尊重・愛を伴う菩提心................................................44
    7.利他の行自体が、さらに他者への感謝・尊重・愛を深める.....................45
    8.人の不幸の根本原因の無智と、それを超える智慧.................................45

     

     

仏教法具のヒーリング瞑想

  • 1.法具の聖音の効果

       ここではひかりの輪が、仏教法具をどのように、学習実践やさまざまな浄化・癒しのために、活用しているかについてご紹介したいと思います。 


    (1)仏教法具の奏でる聖音による浄化・ヒーリング

      「ひかりの輪の仏教法具のご紹介」ご紹介しましたが、仏教法具には、独特の聖音を奏でるものがあります。それは、金剛鈴(ヴァジュラガンター)、ティンシャ、ドニパトロなどです。

       そして、私たちの経験では、これらの聖音は、次のように、心身や物質の浄化に役立つため、以下のように活かすことができると思います。

  • 2.法具による聖音ヒーリング瞑想

       ひかりの輪においては、仏教法具によるヒーリングプログラムがあります。

        これは、法具が出す聖音とヴァイブレーションを使って心身を浄化、ヒーリングするというものです。

       用いられる法具は、各種のドニパトロ、ヴァジュラガンター、ティンシャといった、仏教の聖音法具に加えて、現代的な音叉などの器具も組み合わせておこなわれます。

       場合によって、二十種類近い音色・波動が用いられる場合がありますが、これによって、身体のあらゆる部分、全てのチャクラを浄化して、癒すように工夫されています。

       これらの聖音法具の中には、単なる音ではなく、空気を相当に振動させるものがあり、その振動・ヴァイブレーションが、受ける人の心身を深く癒していきます。一説によれば、その振動は、人の身体の中の水まで振動させるとも言われています。

  • 3.法具によるセルフヒーリング瞑想

       ひかりの輪では、金剛杵を活用して、自分で自分の心身を浄化する・セルフヒーリング)を行っています。

        代表的な方法は、手印を組んで、その中に金剛杵を包むように持つ、という実践です。これによって、法具から発せられるエネルギーを受けながら、身体を浄化して、よりよい瞑想を行おうというものです。

       これによって、脳細胞、脳神経を初めとする身体が安らぎ、心が落ち着くという効能があるようです

瞑想用の仏教法具

  • ひかりの輪の法具・仏画など

    ひかりの輪では、さまざまな仏教系の法具を活用しています。

    法具は一般には仏陀の象徴とされますが、ひかりの輪では、瞑想やヒーリングに使用しています。

    これらの仏教法具は、国内外の伝統的な宗派においては、仏陀の象徴物とされ、儀式などで用いられてきました。

    それを瞑想やヒーリングに用いる ことは、伝統宗派の中よりは、むしろ、昨今盛んになってきたヒーリング分野の研究者によるといった方がよいでしょう。

  • 1.金剛杵と金剛鈴

    金剛杵(ヴァジュラ、チベット語ではドルジェ)

     
     金剛杵は、仏教では、仏陀の智慧や菩提心(仏陀の悟りの心)を象徴し、仏陀の心の象徴とも言われる。

    この金剛杵を、ひかりの輪などでは、瞑想やヒーリングに用いている。

    これを扱う一部の僧侶やヒーラーの中では、金剛杵の両側の突端から神聖なエネルギーが出ていると考えられている。

    そして、不思議なことに、ひかりの輪でも、すべての人ではないが、少なからぬ人たちが、それを体験したことがあった。
    具体的には、左手の上に右手を乗せ、右手の上に金剛杵を横に寝かせて包むように持ち、両掌中央のつぼの部分に金剛杵の両突端が当たるようにすると、科学的には説明できないが、その当たっている部分から心地よいエネルギー が入ってくるように感じる体験をする場合があるのだ。
    最初は感じなくても、使い続けているうちに、感じ始めるケースが多い。

  • 2.各種の聖音法具

    ◆ドニパトロ(現代ではシンギングボールともいわれる)


    金剛鈴と同じように、美しい音を奏でる法具の一つであるが、その音は、金剛鈴に比べ、お寺の鐘のように低音で、深く響き、染み渡るよう広がっていく。

    精神世界の一部では、この音が、宇宙空間で採取される音と似ているという説があり、そのため、宇宙の原初音と解釈する人もいる。

    ひかりの輪では、この法具を、ヒーリングなどの心身の浄化(聖音ヒーリング)や、教室や自分たちの部屋などの空間の浄化として用いている。その潜在的な用途は、非常に幅広いと思われる。

  • 3.各種の仏画

    2011年5月に、新たなひかりの輪の仏画や曼荼羅、シンボルマークができました。
     
    ◎新・ひかりの輪シンボルマーク 

      ひかりの輪のシンボルマークが新しくなりました。

    これは、ひかりの輪の聖地巡りに不思議なことに良く現れる、太陽の周りの虹のひかりの輪と、仏教の教えの象徴である法輪を重ね合わせたものです。

    青空のイメージを背景に、法輪の真ん中から、太陽を表すひかりが四方へと放射されています。
    そして、法輪の輪が、太陽の周りの虹のひかりの輪と合体しています。
    「ひかりの輪」にぴったり合った、美しいマークとなりました。

     


              

     

       ◎虹輪釈迦牟尼像

    太陽の周りの虹のひかりの輪と、釈迦牟尼の仏画を融合させた、新しい仏画です。 背景の虹の光の輪と、手に持たれた法輪の二つの輪が、仏教開祖・釈迦牟尼像と一体化して、ひかりの輪の思想である「輪の思想」と、その思想のヒントの一部となった仏教の思想哲学などを連想させる良いものとなりました。

     

     

     

     

     


    ※これらの仏画をご希望の方は、各教室までお問い合わせください。

    お問い合わせ先:http://hikarinowa.net/branches/

     

     

     

     ◎その他の仏画(ならび  に仏像の写真)

      ひかりの輪では釈迦牟尼をはじめ、さまざまな仏陀・菩薩の絵姿を描いたタンカの写真、ならびに仏像の写真をご提供しています。

    お部屋に飾っていただくと、神聖な雰囲気が出ますし、また、仏教の学習・瞑想を行う方には、それに適した雰囲気づくり(いわゆるその場の波動の浄化)を助けます。

     

     

  • 4.水晶・数珠ほか

    ◎水晶(仏教語では玻璃(はり))

      水晶は仏教語で玻璃ともいわれ、阿弥陀如来などについて説く無量寿経などで、仏教の七宝の一つとされています。

    また、この水晶を汚れを清める「水」を象徴するものと解釈したり、その形からして、仏教が説く宝珠(マニ)と解釈する宗派もあります。

    そして、水晶は、観音菩薩が手に持つ法具ですから、観音菩薩の象徴とも解釈できるでしょう。

    さて、仏教の世界に限らず、水晶は、パワーストーンの世界では、最もオールマイティな力を持つ貴石だと言われています。インド占星学の開運法においても、貴石を用いる場合がありますが、身に着ける人の浄化を促す貴石として重用されています。

    そうしたこともあって、ひかりの輪の教室にも、水晶を飾っています。



  • 5.法具のご提供について

       ひかりの輪では、皆さんに、さまざまな法具を提供しています(ご希望であれば、一般の方にも提供することができます。以下は、会員さん向けの説明書に基づいて、どのような法具を提供しているかをご紹介したものです。


    1.仏教法具関係

    (1)金剛杵
     







仏教法具の聖音(試聴、CD販売あり)

  • 聖音の効果


    ●現代社会と瞑想


     現代社会は、さまざまな問題を抱えており、
    それは個々人も同様です。

    多くの人がストレスを抱えており、疲弊しきっています。
    しかし、打開策はなかなか見いだせていません。

    そのような中で、瞑想が注目されてはじめています。
    瞑想をすることで、ストレスが解消され、
    また様々な能力が開発されることが期待されています。

    ただ、本格的な瞑想を説明したものや、
    指導しているところは、まだまだ少ないようです。

    また、瞑想をするといっても、全くの初心者にはなかなか難しく、体験したことのある人でも、日常の生活の中で瞑想をすることは困難です。

     都会生活では、瞑想を妨げるものがあまりにも多すぎます。
    雑多な情報があふれかえり、五感は常に刺激され続けています。

    このような状況下で瞑想を行おうとしても、そう簡単にはいかないでしょう。
    そこで、瞑想をしやすくするための工夫が必要となります。
    瞑想を行うにも、さまざまな方便が必要とされる時代なのです。
  • ♪「聖地聖音ライブ1 三徳山」

     




    純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、
    三徳山で行った聖音法具演奏のライブバージョン。
    聖地と聖音の波動のコンビネーション。(2曲入り)

     

    <聖音奉納・ライブ>
    1.聖音法具(8:53)
    2.聖音法具と楽器(7:21)


    《使用した法具・楽器》

    ◎聖音法具
    宇宙音ドニパトロ
    レインボードニパトロ
    ドニパトロ大
    ティンシャ
    ガンター
    ダマル

    ◎楽器
    オカリナ
    ディジュリドゥ
    太鼓

    拍子木



    ◎試聴はこちらから

     

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    ◎CDとDVDのセット 『仏の山・三徳山 - 神秘の投入堂』もあります。
     

     


    >>CD、DVDセットの詳しい内容はこちら



     

  • ♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ 『安寂Simple版』

     



     

    聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ 『安寂Simple版』

    ネパールに赴き、選び抜いた仏教法具、ドニパトロ(シンギング・ボール)の、生録音版CDです。

    仏教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、宇宙の原初音に似ているともいわれます。

    この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母胎の中と考えるなら、その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。胎児が母胎の中で安らぐような、寂静をもたらす宇宙音ドニパトロを使用しています。


    ◎使用法具
    宇宙音ドニパトロ

     

    ◎試聴はこちらから 

    >>こちらでCDをご購入できます。

     

     

瞑想香

  • チベット・ブータン・ネパールの瞑想香

     

    ひかりの輪では、チベット・ブータン・ネパールなどで作られた瞑想用の特別なお香を使用しています。

    これらの多くは、仏教等の聖典に説かれた伝統的な厳格な古式製法によって、チベット・ブータンの高地やネパール平野で採取される、さまざまなアロマハーブなどの純粋な天然成分を選りすぐって、僧侶や職人の厳しい管理の下で作られています。                                                             

     

    古来から宗教的な儀式・お供物にも用いられてきましたが、ひかりの輪では、教室内の空気・波動の浄化・リフレッシュ、深い瞑想とリラクセーションのために、非常に効果があると感じたので、「瞑想香」と呼んで使わせていただいております。

    これらのお香には、様々な種類があり、色々な目的によって使い分けることも可能です。

    ひかりの輪では、特別なヒーリングの際にも用いています。

    また、これらのお香をお求めになりたい皆さんにも、各教室や、本HPのネットショップで販売しております。


    ※ご注意

    当団体が販売するお香は、国内の法規を順守し、医薬品的な効果を主張するものでは決してありません。輸入された製品の英語等の紹介文書には、国内の法規では、医薬品のような効能を持つとの誤解を招く可能性もある記載がありましたので、それは当団体の主張ではないことを念のためにお伝えします。

     

瞑想音楽(試聴あり)

  • ♪「新たなる出発(たびだち)」

                                                                                
     この曲は、ひかりの輪としての音楽がまだなかった時に、何か瞑想に役立つ曲を作ろうということで作った曲です。

    上昇系のメロディー構成にしてエネルギーが上がるように考えられ、軽快な伴奏をつけ、曲を流していると空間が軽くなるような流れにしました。

     

  • ♪「せせらぎの癒し」

                                                                                    作曲・編曲/小林由紀

     この曲は、ヨーガや瞑想のBGMとして作ったものです。

    その頃はあまり自然の中に行くことがなかったこともあり、イメージを固めるまでには約1ヶ月ほどの期間をかけました。

    自然の写真を見たりCDを聴いたり、行ける範囲で自然の中で瞑想したりしながら、徐々に自分自身の心を普段のせわしい生活から切り替えて大自然の呼吸に合わせて行ったのです。

     

  • ♪「秋の高原にて」

                                                                                    作曲・編曲/小林由紀

    この曲は、聖地自然巡りで乗鞍へ行った時の、高原での瞑想をもとに作られました。

    そのイメージは、「様々な罪や苦しみを経験した魂が、この世のものともつかない雲の上の高原で、広大な時の流れと宇宙の愛がひとつになった空間に包まれて、すべてが許されていたことを悟り、感謝の念とともに慈悲の世界に入ってゆく......」そういったものでした。

     

  • ♪「天岩戸の物語 序章」

                                                                                    作曲・編曲/音楽部

     この曲は、実は戸隠に行く前からBGMとして作られていたものです。

    今回聞き直しをしていたら、戸隠の山にピッタリだったので「天の岩戸の物語 序章」という名前をつけました。

    なぜ序章なのかというと、戸隠については奥が深く、イメージ音楽がまだまだ作れそうだったからです。

     

  • ♪「みたらい渓谷」

                                                                                    作曲・編曲/小林由紀

     この曲は、聖地自然巡りで、奈良県のみたらい渓谷に行った時のイメージから作ったものです。

    みたらい渓谷は、天川から、天の川沿いに車で30分ほど登ったあたりにあります。 

    渓谷入り口の幾重にも繋がる滝にかかる吊り橋では、思わず足がすくみますが、自然の持っている生命力、流れる水の力強さなどには、やはり神を感じさせるものがあります。

  • ♪「水の神」


                        作曲/宗形真紀子

    この歌は、水の中にある「水の神」としての性質を歌ったもので、思いもよらず、できることとなりました。
    歌詞がついている歌では、ひかりの輪となってはじめてできた歌でした。

    最初に、少しの歌詞とメロディが生まれました。
    昨年、水の神である弁財天を祀る、天川弁財天社を訪れたとき、上祐代表と小林由紀さんたちと一緒に、天の川のほとりで、エメラルドグリーンの色をした天の川の水の流れを長いこと眺めて、水について考えていました。

    そのあとに、後日、メロディが歌とともに湧き出て聞こえてきました。10分かからず歌ができていました。それを音楽家の友人の小林由紀さんに歌って聞いてもらったら、意外にも、「いい曲だね!ちゃんと歌になっている」と喜んでくれたので、楽譜に落としてもらい、曲となりました。(私は楽譜も書けない)

  • 「水の神」の歌詞とその意味合い 上祐史浩

    ひかりの輪で、神々への供養などとして歌われている「水の神」の歌詞の意味合いをご説明します。それは、水を神仏の功徳を現わすものとしてとらえて、その徳性を現したものです。


    1)一番の歌詞

    水 流れる神
    わきおこっては 流れゆく
    清らかなものも けがれたものも
    川の流れに すべてをつつみ
    さまざまに 流れ 大きな海で 一つになる


    ●水の流動する性質

    水は、固定的な形がなく、流動的で、天と地の万物の間を循環し、川や海などにおいて、他の水と合体して、全く一体となります。



    この水の特徴は、誰にでもわかりやすいものだと思いますが、正確に観察・思考すると、水だけではなく、私たちの住む世界を構成するすべてのものが、そうであることが分かります。すべては、常に変化し続け、流動しており、世界の中を循環し、何者も他と独立して存在せず、すべては一体となっています。

  • 「水の神」歌詞

                                            水の神


                                                            作詞・作曲・編曲/観音楽

    この歌は、神仏の現われとしての水を歌ったものです。発想は、水の神である弁財天を祀る、奈良の天河大弁財天社を訪れて、近くを流れる天川の美しい、水の流れを見た時でした。

    天川とは、天の川(あまのがわ)であり、天の川とは、銀河を意味します。そして実際に、水は、大地だけではなく、天地を巡り、そのさまは、仏陀の教えと同じように、大宇宙の本質を表している、と感じました(上祐史浩)。

    なお、より詳しい歌詞の意味合いは、別の機会にお話ししたいと思います。



    水 流れる神
    わき起こっては  流れゆく

    清らかなものも
    けがれたものも
    川の流れに
    すべてをつつみ

    さまざまに流れ
    大きな海で ひとつになる


  • ♪「虹の神」

                                  作曲/宗形真紀子


    この曲は、最初は車の運転中に、虹の物語とともに、突然湧いてきた曲です。

    「♪天空に 七色の虹」というフレーズが流れ、虹が出現したときの驚き、目を見張るような美しさ、突然の出来事に世界が転換するようなイメージとともに、曲が流れていきました。

  • 歌詞「虹の神」

                            虹の神


                                                     作詞・作曲・編曲/観音楽(上祐・宗形・小林)

    この歌は、神仏の現われとしての「虹」を歌ったものです。
    上祐代表らが、6年前より、日本の自然・聖地巡礼を始め、そこで経験した多くの虹の体験が、オウム信仰からの脱却するにあたり、大きな手助けとなりました。
    虹体験が、オウムを脱会し、ひかりの輪を創設するにいたった原点ともいえます。

    その、さまざまな姿で現れる、印象的な虹のイメージが歌になりました。
     
    (以下の説明文:上祐史浩)

      1番

    天空に 七重の虹
    美しく 輝きあらわる

    空が 青く澄み渡り
    透けるように 輝いた時
                                      
    時を超えた 法の輪の教え
    天の現わす 如来の叡智




    (1番の説明)
    この歌詞は、多くの虹の体験の中でも最も印象深く、上祐代表らがひかりの輪を創設するにいたった原点ともいえる、草津郊外における七重の虹の体験をイメージしたものです。
    太陽の周りの虹を、仏法の象徴である法輪の象徴と見ました。
  • ♪「めぐる星空」

     


    夜空をめぐる星を見ていると、広大な宇宙を感じます。
    すべては一体でつながっている、そんな一元の意識になれるようなヒーリングミュージックが「めぐる星空」です。
    心が癒され、すべてを受け入れるような気持ちにさせてくれます。

     

    今回はより癒されるように、自然のせせらぎ音入りのものと2つ入っています。

    「コズミック・ブッダ」は、シンギングボールという特別なヒーリング効果の高い音が出る楽器を使った音楽です。
    透明な響きと無限の宇宙を感じさせる音質は、聴くものを別世界に誘なってくれます。
    昨年10月の高遠の聖地巡りのときに演奏したライブ版です。


    ■めぐる星空収録内容

    ●めぐる星空:6分37秒
    ●めぐる星空(せせらぎ音入り):6分47秒
    ●コズミック・ブッダ(クリスタルversion):6分33秒
    (クリスタルボール演奏2009年10月11日高遠ライブ)

    販売価格: 1,650円(内税)

    ◎試聴はこちらから (「めぐる星空 せせらぎ音入り」)


    >>こちらでCDをご購入できます

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